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小西一航
社会保険労務士
小西一航(社会保険労務士)
さがみ社会保険労務士法人
障害年金における精神疾患の初診日は、原則として病名を問わず”メンタル不調で初めて医療機関を受診した日”ですが、社会的治癒の仕組みを使えば、請求上の初診日を動かすことができる場合があります。ご依頼者...
障害年金の請求後、審査期間が3か月を超えると「審査遅延の通知書」というものが届きます。「障害状態等の確認に時間を要するため」と記載されているため、「不支給になったのでは」と不安に思うかもしれませ...
ブログを更新しました!今回の担当は代表社員の社会保険労務士・精神保健福祉士、小西です。近年、障害年金の更新期間に変化が見られます。今回は障害年金業務統計を基に、再認定における更新期間の推移を...
障害年金の等級は診断書で決まるといっても過言ではなく、特に精神障害は客観的な指標がないため、医師の判断に大きく左右されます。そのため「軽く書かれているから2級になるよう医師に交渉してほしい」という...
発達障害、特に自閉スペクトラム症の方は対人関係の困難さから自傷や他害、パニックなど「不適応行動」と呼ばれる状態につながることがあります。障害年金の請求では、こうした行動の頻度や度合いも評価の対象...
「年金額変更却下通知書」というものがあります。これは「保険者の職権で現在の等級を改定したから、提出した額改定請求は不要です」という意味の形式的な書類です。却下の文字はありますが、障害年金そのも...
障害年金では、不支給になったとき、等級が軽くなってしまったとき、更新時に支給停止となってしまったときなど、決定に納得できない場合、不服申立てを行うことができます。その不服申立ての公開審理の会場が...
ブログを更新しました!今回の担当は、代表社員の社会保険労務士・精神保健福祉士、小西です。カルテ照会となったとき、対象期間は主に【請求日】から遡って直近3か月となることが多いです。記事を読む
日本年金機構より「令和7年度 障害年金業務統計」が公表されました。精神障害・知的障害の障害基礎年金では、不支給割合が13.9% → 10.6%と3.3ポイント低下。一方、障害厚生年金の等級割合にも変化がみ...
就労しながら知的障害や発達障害で障害年金を請求する方は、会社からどんな合理的配慮を受けているかが、審査で意外と大事なポイントになります。担当者を決めてもらう、指示を区切って出してもらうなど、実際...
知的障害での障害年金では、IQ70がひとつの目安です。しかし、数値だけでなく、食事の準備や対人関係、金銭管理といった日常生活の「適応機能」も重要な判断材料になります。病歴・就労状況等申立書などでの...
ブログを更新しました!今回の担当は社会保険労務士試験合格者・精神保健福祉士・社会福祉士、渡邊です。厚生労働省から日本医療ソーシャルワーカー協会に、がん患者さんへの障害年金制度の周知について協力...
障害年金で2級以上の受給が決定すると、国民年金保険料が免除される「法定免除」の対象になります。遡及請求で過去に遡って受給権が発生した場合は、納付済みの保険料が還付されるケースもあります。届出方...
ブログを更新しました!今回の担当は、代表社員の社会保険労務士・精神保健福祉士、小西です。障害年金の申請を考えたとき、社会保険労務士に代行を依頼するメリットや、選び方についてまとめました。さら...
障害年金の「遡及請求」。実は認定日分と事後重症分で、等級への不服申立ての取り扱いが異なり、事後重症分には通常、不服申立てができません。不服申立てをするには、額改定請求書を追加で提出しておく方法...
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