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コラム

ミスショット撲滅法⑯ 「イライラを解消するⅠ」

ゴルフで生活力アップ

2013年4月17日 / 2014年1月16日更新

イライラした精神状態は、あらゆる物事のパフォーマンスを下げてしまいます。
ゴルフも同じです。イライラした状態でプレーしても、まず間違いなく「アチャ~」といった結果となるでしょう。今回はイライラを解消する方法を考えてみたいと思います。

イライラを解消するには、まずイライラの正体を知ることです。皆さんはどのような時にイライラするでしょうか?

仕事がはかどらない時、バイクが走る音や工事現場の騒音がうるさい時、ご主人の帰りが遅い時、子供がなかなか勉強しない時、友達からのメールの返信がなかなか来ない時‥など。
ゴルフでは、パッティングが入らない時、バンカーからなかなか出せないとき、ボールが真っ直ぐ飛んでくれない時、同伴競技者と折が合わない時‥などなど。

イライラの原因は色々ありますが、ここではパッティングが入らない場合を例に考えてみましょう。
どうしてゴルファーは、パッティングが入らないと何故イライラするのでしょうか?はたして10メートルや20メートルのロングパットが入らなくてもイライラするでしょうか?
多くの人は、同じパッティングでも10~20メートルのロングパットの場合、入らなくてもそれ程イライラしないでしょう。イライラするのは、1メートル前後の短い距離が入らない時だと思います。
この違いは何でしょうか?それは、短い距離の場合「入って当然」という思考が働くことでしょう。入って当然の短い距離にもかかわらず、現実にはなかなか入らない。そのギャップがイライラする原因となるわけです。

ところで、「入って当然」の距離とはどれぐらいでしょうか?そもそも100%の確率で必ず入るパッティングなどあるのでしょうか?
答えはNOです。どんなパッティングでも外す確率はゼロではありません。例えOKが貰えるような短い距離でも、外れる確率はゼロではないのです。

であれば、先程の「入って当然」という考え方は、その人の「思い込み」に過ぎません。人は、多かれ少なかれ必ずこの「思い込み」という妄想に取りつかれます。この「思い込み」が曲者です。
つまり、イライラの正体は、「パッティングが入らない」という“事実”に対して、「この距離は入って当然」と“意味づけ”してしまう「思い込み」によって引き起こされています。

では、どうすればこの「思い込み」から逃れ、イライラを解消することができるのでしょうか?少々長くなりましたので、それは次回お伝えしたいと思います。

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