まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神奈川
小森剛

健康的に上達を図るゴルフインストラクター

小森剛(こもりつよし)

有限会社ゴルフハウス湘南

お電話での
お問い合わせ
0466-29-9025

コラム

「週刊ゴルフダイジェスト」(1/28号)に掲載されました

ゴルフ上達法

2014年1月16日 / 2014年7月17日更新

先日、週刊ゴルフダイジェストさんの取材を受けました。
「ボールを打たずに上達する凄い練習法がる!」と題し、ゴルフに大切な「イメージ力」に関する特集です。
奥田靖己プロ(53歳)と川村昌弘プロ(20歳)のイメージに対する取り組みを解説。
そして、私(小森)が担当する、立場スクールのレッスンが誌上で紹介されました。

今回のコラムでは、奥田プロと川村プロが実践している「イメージ」の方法(掲載内容の一部)と、私の解説をご紹介いたします。

●感覚派:奥田プロ
「擬音、トロトロトロ、シャキーンのようなものの方が、くだらんチェックポイントを並べるよりズドンと入ってくる」
「テークバックがトロトロ・・、そしてトップから先は一気にシャキーン」

●ゲーム派:川村プロ
「打つべき球を決めたら体は勝手に反応します」
「特に狭くて目標物がたくさんあるクネクネしたコースがイメージを出しやすい」

【小森の解説】
通常、イメージは映像として視覚的に捉えることが多いのですが、奥田プロは「音」として聴覚的に捉えています。
マンガでは、「音」を「書き文字」と呼ばれる文字で表現していますが、「トロトロ」「シャキーン」はまさにマンガの書き文字。奥田プロの頭の中は、おそらくマンガなのでしょう。(笑)
今や中高年の方もマンガを読んで育った世代です。奥田プロのマンガイメージは多くの方に参考になると思います。

次に川村プロですが、これは例えば、ゴミ箱に紙くずを放り投げるシーンを思い浮かべると分かり易いでしょう。
ゴミ箱に紙くずを投げ入れようとするとき、手首の角度や腕の振り方など、あれこれ「やり方」を考えながら投げる人はいません。ターゲットであるゴミ箱に狙いを定め、そこに紙くずを入れるコトのみに集中して投げるはずです。つまり、誰もが「基本的な目的」のみに集中している状態です。
ゴルフのスイングもこれと全く同じです。あれこれ「やり方」を考えるのではなく、「基本的な目的」に集中することがベストショットを生むためには必要です。

川村プロの言う「打つべき球」は、まさに「基本的な目的」です。あれこれスイングの「やり方」は考えず、「基本的な目的」のみに集中すれば、「やり方」は自ずと決まってくるのです。

また、子供が最初に字の練習をするとき、縦横に升目の入ったノートで練習します。これは、升目という「目安」が存在することで、文字の形を映像として正確にイメージでき、描きやすくなるからです。
川村プロがいう「狭くて目標物がたくさんあるコース」とは、コースに目安となる升目がたくさんあるようなものです。これが、狭いコースの方がイメージを出しやすい理由です。

この特集は、「週刊ゴルフダイジェスト1月28日号」(1/14発売)に掲載されました。
是非お読みください!


----*----*----*----
【著書紹介】
「仕事がデキる人はなぜ、ゴルフがうまいのか?」

▽著書の詳しい内容とご購入はこちら▽
http://www.publabo.co.jp/golf/

▽アマゾンで購入する方はこちら▽
アマゾン購入ページへ

----*----*----*----
▽小森のレッスン・講演に興味のある方はこちら▽
http://www.golf-house.jp/


この記事を書いたプロ

小森剛

小森剛(こもりつよし)

小森剛プロのその他のコンテンツ

Share

小森剛プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0466-29-9025

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

小森剛

有限会社ゴルフハウス湘南

担当小森剛(こもりつよし)

地図・アクセス

小森剛のソーシャルメディア

facebook
facebook

小森剛プロのその他のコンテンツ