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コラム

プリウス・バッテリー上がり接続方法

バッテリーコラムはじめました。

2017年1月1日 / 2018年1月13日更新

新年 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは 岐阜市の自動車キズ・へこみ・板金(バンキン)塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金) 古田昌也 です。



プリウスといっても多くの種類があります。その歴史は1995年にまずプロトタイプが発表された2年後の1997年、世界初となる「量産ハイブリッド自動車」として販売が開始されました。初代NHW10の誕生です。1998年には、グッドデザイン賞を受賞しました。 2003年には、2代目となるNHW20が登場。2代目ではフルモデルチェンジがなされ、「トライアングル・モノフォルム」と呼ばれる三角形のおむすび形のスタイルのボディが確立されました。

2代目NHW20が登場していた2007年に、プリウスは生誕10周年を迎えました。2009年には、3代目となるZVW30が登場。
車体本体価格の引き下げやエコカー減税政策などを受けて、これまでにないくらいの需要の高まりを見せ続けています。
そして現在の4代目と受け継がれるのです。今回は、お問い合わせの多い、3代目プリウスを使ってバッテリー上がりのブースター接続方法をご紹介します。



注意事項!!

■ブースターケーブルの扱い方を知らないと本当に事故や怪我の原因になります。
■大量の電流を扱うことので感電や火傷、火災の危険性があることを忘れずに
■絶対に正しい方法を習得しておきましょう。

作業開始



まずは、ボンネットを開け、左側にヘッドランプがある方に移動してください。ヘッドランプの上に黒いカバーがありますので上へ引っ張って外します。


外すと、イラストのような赤い小さなカバーが見えます。これがプリウスのプラスバッテリー端子になります。このカバーも上へ優しく引っ張って外してください。


続いて、ブースターケーブルの赤いほうを先程外したプリウスのプラスバッテリー端子にはさみます。このときはまだ、電機は流れていませんので安心して接続しましょう。


接続の仕方はイラストの手順で行います。
1、プリウスのプラスバッテリー赤いカバー (救助車・エンジンがかからないクルマ)
2、エンジンがかかっている車のプラスバッテリー赤いカバー (救援車)
3、エンジンがかかっている車のマイナスバッテリー (救援車)
4、プリウスのエンジンハンガー部分にマイナスを接続 (救助車・エンジンがかからないクルマ)


プリウスのエンジンハンガー部分にマイナス端子を接続すると電気の流れが発生し、イラストのように接続時にバチバチっと、火花が発生する場合がありますので、くれぐれも作業は身の安全と慎重に行いましょう。

 

いよいよ、プリウスにエンジンをかけましょう。まずは、ブレーキを踏んで、焦らずにスタートボタンを押してください。一呼吸してからreadyランプが付けば大丈夫、大成功です。万が一ご不明な点や、接続等に少しでも作業の不安がございましたら、ご連絡くださいね。

=== 安心・信頼の「くるまの総合病院」 ===

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〒500-8135 岐阜市織田塚町1-12
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