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古田昌也

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古田昌也(ふるたまさや)

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コラム

フォルクスワーゲンVWニュービートルの塗装修理

輸入車・外車・修理

2018年6月19日 / 2018年6月20日更新



みなさん、こんにちは。岐阜市で自動車のキズへこみ板金(バンキン)塗装修理専門工場
青いカンバンが特徴的な フルタ自動車鈑金 (古田板金)古田昌也です。
弊社は環境面に配慮した岐阜市内で最初にドイツSTANDOX社の水性塗料スタンドブルーを導入いたしました。

STANDOXとはドイツの塗料メーカーでありメルセデスベンツの推奨塗料として、ヤナセをはじめとした輸入車ディーラー内製化工場に普及した人体に影響の少ない安全で安心な塗料です。ヨーロッパでは全面水性化となり、日本の鈑金塗装修理工場はこれから導入を検討される方も多いと思います。今回はフォルクスワーゲンVWニュービートルの塗装修理を輸入車指定塗料の水性塗料を使ってご説明いたします。



フォルクスワーゲンVWビートルの歴史


今回はフォルクスワーゲンVWニュービートルの塗装修理について、ご紹介いたします。と、その前にビートルが誕生したのは、1933年にドイツの首相により開発が実現しました。1938年から2003年まで、累計2152万9464台が生産され、これは、四輪乗用車の歴史における単一モデルの最多量産記録であり、すべての輸送用機器においても(2017年10月時点で1億台を越え現在も生産中)に次ぐ台数です。別名スーパーカブとも呼ばれ多くの人に親しまれました。そのフォルクスワーゲンは、1998年にこの車のデザインをモチーフとしたスタイルを持つモデル「ニュービートル」を発売し、現在は後継モデルとして「ザ ・ビートル」を販売しています。これだけの深い歴史があるビートルはとても魅力的ですよね。



最近愛車の色あせでお困りではありませんか?

大切な愛車、ずっとながくキレイに乗りたいですよね。でも、いつの間にか塗装の色あせや塗料の剥がれにお困りの方も多いのではないでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、フォルクスワーゲンVWニュービートルです。愛車の塗装が剥げてしまい塗装修理したいのですがお願い出来ますか?とのお問い合わせをいただきました。もちろんフルタにお任せください。
余談ですが、こちらのお客様一度ディーラでお見積もりを出されたそうです。しかしディーラの方がお持ちになった見積書は修理見積もりでは無く新車ザ・ビートルのお見積もりを持ってこられたそうです。大切な愛車にケチを付けられた気分です。などのお話もお伺いいたしました。



それなら塗装修理がおすすめ

新車時、あれだけキレイに輝いてた愛車も時が経つにつれて色あせや塗料の剥がれが目立つようになります。気になる塗装が剥がれている部分はクリアー塗膜が剥がれていることが多いのです。では、なぜクリアー塗膜が剥がれてしまうのか?それは紫外線が塗装の劣化を早めて、色褪せやクリア塗膜を剥がしてしまう事が原因です。特に、赤や黒などのカラーは色褪せが目立ちやすくなるため、そのまま放置すると、塗装を変色させたり変質させてしまう。塗装修理をする場合古い塗膜をすべて削り落とし塗装修理がおすすめとなります。



愛車だけの色を調合

我々人間にも一人一人個性があるように、塗料においても色の特徴があります。例えば赤色の口紅は女性をもっとも美しく見せる色であり多彩な赤があります。自動車塗装においても赤色は多く存在しますし塗装の劣化で色あせが出やすいのも特徴です。ですので愛車にぴったりな赤色を調合する技術が必要となります。弊社ではお車に合わせてカラーコーディネータが最適に色を調合してあなたの愛車だけの色を1台1台手づくりします。



■ここで塗装作業の手順をご説明いたします。

  カラーコーディネータによる色の選別
  クルマの色味が決めてとなる作業です。



1、各パーツをすべて外していきます。
  仕上がりに違いが出る重要なポイントです。



 外すとこんな感じになります。
 お預かりしているお車にバッテリーチャージ!!
 


2、古い塗膜を除去
  キレイな仕上がりを保つ必要なケア



3、塗装下地
  パーツのみずみずしさを保ってくれるのでおすすめ



4、塗装
  ベースカラーとツヤ感を出すクリアペイント



5、組み付け作業
  一番肝心な作業



6、ツヤピカにお手入れ
  最終仕上げに入ります



7、洗車をして完了
  お客様の笑顔が楽しみです。



ついでにプラス

せっかくキレイになった愛車。いつもはそんなに目立たない部分も雰囲気が変われば汚れが気になります。今回のご依頼はボディーの塗装修理でした。ピカピカのボディーにヘッドランプの黄ばみが気になります。ついでにおもてなしサービスで愛車の価値もプラスさせて頂きました。



■今回のポイント


  ・洗車を正しい方法でおこなうというのも、塗装を長持ちさせるポイントのようです。
  ・泥汚れなどはもちろんのこと、雨や洗車の水分も放置せずに拭き取ることが大切です。
  ・塗装を長持ちさせる一番の秘訣は、『汚れを放置しない』ことです。
  ・走行中の飛び石等による、塗装の剥がれが原因で傷が塗装の下の鉄板まで達してしまうと、錆となって塗装が浮いてきてしまいます。
  ・鳥糞は、消化液なので強烈な酸が含まれています。付着したまま放置すると塗装が変色したり凹凸が発生します。こまめな洗車やお車のお手入れが重要なポイントになると思います。



フルタはお客様の困りごとやお悩みを自動車を通じて素早く解決。スゴイをカタチにこれからも新しいことにチャレンジしていきます。まずはご相談ください。

=== 安心・信頼の「くるまの総合病院」 ===

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古田 昌也
〒500-8135 岐阜市織田塚町1-12
TEL:058-246-1551
ホームページアドレス
http://www.furuban1551.com/

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