まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ富山
梶澤知恵子

皮膚科治療のプロ

梶澤知恵子(かじさわちえこ)

皮膚科ちえこクリニック

お電話での
お問い合わせ
0766-64-0707

コラム

爪は正しく切りましょう

スキンケア

2011年1月16日 / 2014年12月6日更新


爪の周りが腫れて痛むとか、膿が出るというご相談をよく受けるのですが、
爪を短く切りすぎている方が多いようです。

足の爪を短く切りすぎたり、両端の角を丸く切ったりすると
爪先が爪の周囲のひふに食い込むようになり(陥入爪 かんにゅうそう)
痛みが出たり、細菌感染をおこして周囲に赤み腫れなどの炎症症状が
でることがあります。

爪の周りに赤く出血しやすいできもの(毛細血管拡張性肉芽腫 
もうさいけっかんかくちょうせいにくげしゅ)ができる原因にもなります。
爪があたって痛いからといってさらに短く切るとさらに爪がひふにくいこむという
悪循環に陥ります。

爪先は短く切らず、すこし白い部分がのこるように、また角は切り落とさずに
四角く切りましょう。

爪先がひふにあたらないようにするには
綿花やフイルムなどを使用して爪がひふにあたらないように保護したり
VHOワイヤーで爪をひきあげるなどの方法があります。

肉芽腫は薬やレーザーなどで縮小する方法があります。

爪周囲に細菌感染を起こして腫れ、痛みがある場合は抗生物質をのんでなおします。

痛むからといってどんどん爪の角部分を切り落とさないで早めに治療しましょう。

この記事を書いたプロ

梶澤知恵子

梶澤知恵子(かじさわちえこ)

梶澤知恵子プロのその他のコンテンツ

Share

梶澤知恵子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
0766-64-0707

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

梶澤知恵子

皮膚科ちえこクリニック

担当梶澤知恵子(かじさわちえこ)

地図・アクセス

梶澤知恵子のソーシャルメディア

youtube
youtube
2018-04-30
instagram
instagram
twitter
twitter
2018-08-15
rss
rss
2018-08-08
facebook
facebook
google-plus
google-plus

梶澤知恵子プロのその他のコンテンツ