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コラム

赤ちゃんのスキンケア

小児のひふ疾患

2011年1月28日 / 2012年10月3日更新


赤ちゃんのスキンケアの注意点についてまとめてみました。

赤ちゃんの皮膚は頭皮やおでこ以外は乾燥しやすく、
生後24時間以内に保湿ケアを始めるとその後の肌トラブルが起こりにくくなると
いう報告があります。
清拭した後や入浴後は保湿ケアをするようにしましょう。

スキンケアで大切なことは 1.こすらない。2.こまめに保湿する ことです。

◇お風呂では洗うときは手でやさしく
ガーゼは繊維の目が粗く皮膚を傷つけてしまうことがあるので手で洗いましょう。
石けんなどはしっかり泡立ててから手にとり、
手足のくびれや首なども手でそっとひろげてやさしく洗います。
よごれはゴシゴシこすって落とすのではなく、
石けんの泡に吸着(くっつけて)させて落とします。
お風呂からあがったらやわらかいタオルに水分をすわせるようにして
そっとタオルをからだにおくようにふきます。
首や手足のくびれ、耳のうらなどもわすれずにふきましょう。
水分が残っているとひふがふやけてトラブルの原因になることがあります。

◇入浴後はすぐに保湿ケアを
入浴後10分たつと皮膚の水分量が急激に減るといわれています。
なるべくお風呂上がり5分以内に保湿ケアをします。
ここでもゴシゴシすり込んだりしないこと。
保湿剤を手に取り、
手のひらを赤ちゃんのからだにすべらせるようにのばして塗ります。

◇たべこぼしを拭くときは
ティッシュペーパーはひふが傷つくので避けましょう。
やわらかいタオルなどをぬらしてこすらずにそっとおさえるようにふきます。
ふいたあとは忘れずに保湿しましょう。

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