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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「笛吹けども踊らず」という諺がありますが、蔓延防止重点措置や緊急事態宣言下におけるテレワークの普及、外出自粛などをみても、政府や自治体の唱える言葉の効力は低下している気がしてなりません。いろいろ...
行く春や 鳥啼き 魚の目は涙(松尾芭蕉)春を惜しむ名句として大変有名ですが、四季が明確に分かれている日本では、季節の移ろいは名残惜しいものがありますね。特に春が去っていく頃は・・・・。季節は...
ゴールデンウイークも終盤戦を迎えましたが、5月5日は二十四節気の一つ「立夏」。暦の上では夏がスタートするときですが、地球温暖化のせいでしょうか、今年は多くの花が夏の到来をいち早く察したようです。我...
薫風南より来る!ゴールデンウイークで始まる5月は、陽気が続き、一年で最も過ごしやすい季節です。風の香りを感じ、新緑を愛で、さわやかな気分に浸れば、若さが蘇ってくるかもしれませんね。ちなみに「薫...
ホテルの料飲食部門での勤務が長かったせいで、洋食と和食のテーブルマナーに30年以上関わっていますが、テーブルマナー講座でいつもお話しすることがあります。日本の飲食店のすばらしさです。海外の飲食店...
和食と洋食のテーブルマナーに30年以上関わっていますが、まさか「孤食」に続いて「黙食」という言葉が出てくるとは夢にも思いませんでした。感染拡大防止策となれば仕方ないと思いますが・・・。加えて「マス...
朝廷、公家、武家の先例に基づいた制度・法令・習慣・儀式などを「有職故実」といいますが、日本ではすでに平安時代中期には儀礼などの基本形が確立していました。平安時代中期以降、宮廷の年中行事等では先例...
日本は4月が年度初めになる職場が多いせいか、入社式や人事異動などで何かと人が動く時期であり、期待と不安が入り混じる頃でもあります。まさに4月は節目を象徴する特別な季節ではないでしょうか。そして本...
このほど「世界の移住したい国ランキング」で、日本は1位のカナダに続き2位になりましたね。平和・安全性、風光明媚、四季の豊かさなどが評価された結果だと思います。自然と共生し、常に他者を思いやり、「...
滝廉太郎作曲の「春」という曲の中で、「春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が・・・」とうたわれていますが、春ののどかな日の光や穏やかな空気を「うらら」と表現します。また沢山の花が色とりどり...
【季節を素敵に彩る美しい日本語と日本人の素晴らしい感性】その季節の虫や鳥の最初の鳴き声を「初音(はつね)」と言いますが、中でも鶯の初音は昔から多くの人が待ちわびたようです。鶯は昔から、春が来た...
お主も悪よのう・・・。いえいえお代官様ほどでは・・・。豪華な飲食と共に、山吹色の小判をやり取りしながら、悪徳商人と悪代官のセリフですが、テレビや映画の時代劇でおなじみですね。領民を圧制で窮地に...
日本の贈答文化は神道や仏教の影響を強く受け、特別な概念を有しています。祝儀もそうです。「祝儀」とは、もともと婚礼などの御祝いの儀式を指していたようですが、今は色々な意味があります。まず、親族や...
春の開花ラッシュに先立ち、我が家の庭の「サンシュユ」が見頃を迎えています。早春に、まだ葉が出る前に花を一面に付けることから「春黄金花」と呼ばれますが、鮮やかな黄色の花びらが冷たい風にそよぐ様子は...
弥生3月になると草木が勢いよく芽を出し始めますが、これを「草萌え」と表現します。さらに3月5日は二十四節気の一つ「啓蟄」。虫たちが冬眠から覚め、土の中から地上に出て活動を始める頃です。そして人もま...
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