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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
フレンチやイタリアンなど、洋食における殻付きのエスカルゴや牡蠣やカニなどは、添えられた専用の道具やフークなどを上手に使いこなすことがポイントです。一方和食の会席料理は箸だけで食すことが多いので結...
周囲の山がすっかり目を覚ました感じになりました。「山眠る頃」から「山笑う頃」への移行期で、胸が弾む頃でもありますね。ところで四季に恵まれ、国土の7割を山が占める日本では、昔から山や自然に畏敬の念...
【日本の子どもの幸福度はお世辞にも高いとは言えない】ユニセフが公表している子どもの幸福度調査ではオランダ、ノルウェイ、アイスランドなどが上位を占め、日本の子どもの幸福度は低いようですね。大人の幸...
この時期になると冬野菜もとうが立ち、次第に食べごろが過ぎるようになります。春が来たということです。ところで自粛生活を余儀なくされて1年が経過しましたが、今回の新型コロナで、自然の猛威を改めて実感し...
【日本を取り巻く状況及びその対応】コロナによる自粛生活が1年を経過し、そろそろ限界を感じている人も多いのではないでしょうか。そんな中日本人の平均寿命は着実に伸び続けており、今や百歳人口が8万人を突破...
人生には様々な節目がありますが、何か新たに始める時に、これから先の吉兆を占う「幸先(さいさき)」という言葉があります。出だしが良く、今後の成り行きに期待が持てる意味で使用されますが、古来何かにつ...
「春は名のみよ 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず・・・」の愛唱歌があるように、立春とはいえ厳しい寒さが続いています。もともと日本人は長い歴史の中で、自然に寄り添い、気候や...
温暖化の影響で数十年に一度とか百年に一度といわれる災害に見舞われることが珍しくなくなりましたが、2021年の節分は124年ぶりに2月2日になります。日本は四季の国で春・夏・秋・冬が明確に分かれていますが、...
ある講演先で、主催団体の世話役で、地域の役員の御婦人から伺った話です。「日頃から懇意にしている人があるお願いに来られた際、家の敷居を踏んだまま長々話をされました。社会的地位があり、しかも高学歴を...
西洋料理のカトラリーのうち、ナイフ・フォーク・スプンがセットとして使われだしたのは、せいぜい200年くらい前だといわれています。それに伴い、個々にカトラリーやテーブルナプキンが使用されるようになり、...
洋食と和食のテーブルマナーに30年間以上関わっていますが、年々食べ物には贅沢になる反面、心の通う食卓が減少している気がしてなりません。いかに科学が進歩しても、古今東西「生きることは食べること」です...
四季が豊かで、長寿の国日本には実に多くの祝い事が存在します。世界でもこんなに沢山の祝い事があるのも珍しいのではないでしょうか。例えば人の一生に関する祝い事としては「妊娠」「帯祝い」「誕生」「お七...
今年は特に新型コロナの影響もあって、家庭で正月をお祝いした人も多いのではないでしょうか。いいことだと思います・・・。ところで私たちは日常の生活において、様々な出来事に遭遇します。辛いことや悲し...
おすこやかに新春をお迎えのことと思います昨年は「マナーうんちく話」にお付き合いいただき誠にありがとうございました今年も何卒よろしくお願い申し上げます令和3年の正月を迎え、全国津々浦々で「あけまし...
四季が明確に分かれている日本では、むかしから「始め」と「終わり」のけじめをとても大切にしてきました。「始めが肝心」とか「終わり良ければ総て良し」という言葉がありますね。特に季節ごとのけじめにも...
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