Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
初詣は参拝の仕方は異なりますが、基本的にはお寺でも神社でもいいとされています。また何度参ってもいいようで、回数にもこれといった決まりごとはありません。「神仏分離」が明治の初めに行われましたが、...
クリスマスイブが過ぎたら日本中が迎春準備で急に忙しくなります。もともと日本では12月13日は「正月事始め」といって、この日から正月の準備が始まるわけですが、今では年末最大イベントがクリスマスになった...
【そもそも初詣とは何?】では初詣とはなんでしょう?平たく言えば、年が明けて、初めて神社や寺に参拝することです。「初」という漢字が冒頭につく以上、ポイントは年が明けてからということになると思いま...
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、いろいろなものが大きく様変わりしています。例えば新しい生活様式では食事の在り方が大きく変化し、テーブルマナーと長年向き合っているマナー講師としては大い...
寒さが募り、色褪せたススキが優雅に風に揺られている姿は日本人の心に郷愁を誘いますが、一方冬の風物詩「山茶花」が紅葉に代わって彩を添えています。本来なら秋祭り、紅葉狩り、アウトドアスポーツ、旅行な...
四季が美しく、物が豊かで、便利で、平和で、長寿で、さらに法と秩序が順守され、様々な社会保障制度を有し、世界で最も恵まれた国で、幸福度が長きにわたり低迷しています。これをどうとらえるかは人それぞれ...
稲の収穫がピークを迎えるなか、秋の情緒をさらにかきたててくれるのが、鈴虫や松虫ではないでしょうか。虫の鳴き声を楽しむのは、日本人が有している独特の感性だといわれます。秋の夜長、虫の声を静かに聞き...
日本人にとって、春を代表する花といえば桜が思い浮かびますが、秋の花といえば「菊」ではないでしょうか。菊は漢方が発達した中国では、薬用や食用として2000年前から重宝されたようです。また花が少なくなる...
2010年8月4日に《マナーうんちく話1「箸は命の杖」》というタイトルでコラムを発信して以来、今回で2000回目を迎えることができました。つたないコラムにお付き合いいただいた皆様に厚くお礼申し上げます。ま...
地域社会に貢献し、今や日常生活に必要不可欠なコンビニは、多彩な商品やサービスを提供しながら、全国に約55000店存在します。では昔から日本にある「お寺」や「神社」はいかがでしょうか?お墓参り、観光や...
10月は旧暦では「神無月」と表現されますが、漢字が示すように、全国の神様がすべて出雲に出張されて不在になる月です。ちなみに出雲地方では、神様が集うので「神在月(かみありつき)」と呼ばれます。ゴー...
【「健康」は自分に贈る素敵なプレゼント。生活習慣の見直しを・・・。】人生100歳時代においては、単に長生きを競うより、健康で幸福感を味わいながら生きていきたいものですね。しかし「平均寿命」と「健康...
秋の彼岸が明け、これから次第に夜が長くなっていきます。春の彼岸を過ぎれば日ごとに昼が長くなりますが、秋の彼岸が明ければその逆で、夜が長くなるということです。旧暦で9月のことを「長月」といいますが、...
30年以上和食・洋食のテーブルマナーに関わっていますが、日本人は贅沢な食事をしている割には、食事を楽しむことが苦手な人が多い気がしてなりません。そこで改めて「食事会」のマナーに触れておきます。コロ...
日本人は今、四季や自然の美しさに恵まれ、物が豊かで、平和で、医療や社会保障制度が完備し、法と制度を遵守し、秩序が維持された社会で暮らしています。食料自給率は先進国でワーストクラスですが、世界屈指...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ