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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
人生には様々な節目がありますが、何か新たに始める時に、これから先の吉兆を占う「幸先(さいさき)」という言葉があります。出だしが良く、今後の成り行きに期待が持てる意味で使用されますが、古来何かにつ...
「春は名のみよ 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず・・・」の愛唱歌があるように、立春とはいえ厳しい寒さが続いています。もともと日本人は長い歴史の中で、自然に寄り添い、気候や...
温暖化の影響で数十年に一度とか百年に一度といわれる災害に見舞われることが珍しくなくなりましたが、2021年の節分は124年ぶりに2月2日になります。日本は四季の国で春・夏・秋・冬が明確に分かれていますが、...
ある講演先で、主催団体の世話役で、地域の役員の御婦人から伺った話です。「日頃から懇意にしている人があるお願いに来られた際、家の敷居を踏んだまま長々話をされました。社会的地位があり、しかも高学歴を...
西洋料理のカトラリーのうち、ナイフ・フォーク・スプンがセットとして使われだしたのは、せいぜい200年くらい前だといわれています。それに伴い、個々にカトラリーやテーブルナプキンが使用されるようになり、...
洋食と和食のテーブルマナーに30年間以上関わっていますが、年々食べ物には贅沢になる反面、心の通う食卓が減少している気がしてなりません。いかに科学が進歩しても、古今東西「生きることは食べること」です...
四季が豊かで、長寿の国日本には実に多くの祝い事が存在します。世界でもこんなに沢山の祝い事があるのも珍しいのではないでしょうか。例えば人の一生に関する祝い事としては「妊娠」「帯祝い」「誕生」「お七...
今年は特に新型コロナの影響もあって、家庭で正月をお祝いした人も多いのではないでしょうか。いいことだと思います・・・。ところで私たちは日常の生活において、様々な出来事に遭遇します。辛いことや悲し...
おすこやかに新春をお迎えのことと思います昨年は「マナーうんちく話」にお付き合いいただき誠にありがとうございました今年も何卒よろしくお願い申し上げます令和3年の正月を迎え、全国津々浦々で「あけまし...
四季が明確に分かれている日本では、むかしから「始め」と「終わり」のけじめをとても大切にしてきました。「始めが肝心」とか「終わり良ければ総て良し」という言葉がありますね。特に季節ごとのけじめにも...
初詣は参拝の仕方は異なりますが、基本的にはお寺でも神社でもいいとされています。また何度参ってもいいようで、回数にもこれといった決まりごとはありません。「神仏分離」が明治の初めに行われましたが、...
クリスマスイブが過ぎたら日本中が迎春準備で急に忙しくなります。もともと日本では12月13日は「正月事始め」といって、この日から正月の準備が始まるわけですが、今では年末最大イベントがクリスマスになった...
【そもそも初詣とは何?】では初詣とはなんでしょう?平たく言えば、年が明けて、初めて神社や寺に参拝することです。「初」という漢字が冒頭につく以上、ポイントは年が明けてからということになると思いま...
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、いろいろなものが大きく様変わりしています。例えば新しい生活様式では食事の在り方が大きく変化し、テーブルマナーと長年向き合っているマナー講師としては大い...
寒さが募り、色褪せたススキが優雅に風に揺られている姿は日本人の心に郷愁を誘いますが、一方冬の風物詩「山茶花」が紅葉に代わって彩を添えています。本来なら秋祭り、紅葉狩り、アウトドアスポーツ、旅行な...
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