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コラム

直線縫いでできる、フラダンスのパウスカートの作り方

フラダンスの基礎知識

2016年7月29日 / 2016年12月19日更新


フラダンスの衣装で人気のパウスカート。実は、お家でも簡単に作れます。今回は、直線縫いで作ることができるパウスカートの詳細と作り方をご紹介します。

フラダンスの衣装でもスタンダードなパウスカート

パウスカートは、「フラ・パウ」とも呼ばれています。パウという言葉には、スカートという意味合いがあり、フラに用いるスカートとしての認識がなされています。そのため、フラダンスの際にもこのパウスカートは選ばれる定番アイテムです。

そんなパウスカートですが、昔はタパという木の皮を使っていました。これは、フラで使う際の衣装は「基本的に自然から得たものを使う」というルールがあったからです。
ですが、現在は時代に対応し、コットン生地のパウスカートがよく見られます。デザインも多様化し、自分の好みのパウスカートを選べるようになりました。

ですが、お店になかなか自分の好みのパウスカートがなかったり、という方は、自分で作ってみましょう。
子供さんも夏休みの自由研究の宿題などに、自ら作ってみるのもよい経験です。

今回は布の生地から簡単に作れるパウスカートの作り方をご紹介します。ぜひ自分だけのオリジナルパウスカートで、フラダンスを楽しんでくださいね。

パウスカートの作り方

まず、パウスカートを作るための布地を用意しましょう。

基本的には4ヤード(約3.6m)~5ヤード(約4.5m)の生地を使って作ります。丈は65cm~80cm程度が主ですが、身長や好みに合わせてこのあたりは調整してください。

ただし、パウスカートにはゴムを数本入れるので、予想よりも丈は短くなりがちです。気持ちちょっと長めにして、余裕を持った丈にしましょう。

布地を用意したら、縫製に入ります。布地を中表に合わせて、端と端を縫い合わせます。その際にゴムを入れるウエスト部分は縫わないように気をつけてください。大体10~12cmほど空けておくと良いでしょう。

それからパウスカートの裾部分を三つ折りにして縫製していきます。布地の耳が気になる人は、上も同じように三つ折りにすると良いかと思います。

裾部分の折り返し位置が上にくるように縫えたら、最後にウエスト部分の縫込みをしていきます。

パウスカートの一番上から2.5cm、2cm、2.5cm、2cm、2.5cm、2cmというふうに間隔を空けて6周分縫っていきます。縫い方は直線縫いでOK。

2cmの部分にゴムを通し、2.5cmの部分はゴムとゴムの間隔となっています。間隔を空けた方が、綺麗な仕上がりになります。

ゴムを通した後は、ゴムの端と端を結び、ウエスト部分に均等なギャザーができるように、ゴムの張りや結ぶ位置などを均等に調整します。結び目は布地の中に隠してしまいましょう。

パウスカートは直線縫いで作れる簡単な衣装!

上記でご紹介したように、パウスカートは、直線縫いで簡単に作れるスカートなので、裁縫が苦手な方も気軽に作ることができます。

友人とお揃いにしたり、発表会の衣装を合わせる際にもおすすめです。

フラの衣装の名前
直線縫いでできる、フラダンスのパウスカートの作り方
フラダンスで身に着けるレイには3種類ある

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