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由籐久和

家計に適した住宅取得・住宅ローンや保険を提案するプロ

由籐久和(ゆとうひさかず)

ファイナンシャルプランナー FPライフ

コラム

家計診断事例 『貯蓄ができない理由』

2017年4月1日

テーマ:家計診断事例

家計診断事例 『貯蓄ができない理由』

最近の相談事例の具体的な悩みの多くは

『貯蓄ができない』『保険の見直し』『教育資金』についてのご相談が多数でした。

そこで今回は家計改善のために 『貯蓄ができない理由(原因)』 を考え対応策を検討してみましょう!

まずは、知っておいて欲しいのが全国平均の年代別貯蓄金額です。
 
20歳代-300万円 30歳代-600万円 40歳代-1000万円 50歳代-1600万円

皆さんは全国平均額以上でしたか? それとも少し足りませんでしたか?

貯蓄金額の平均は知りましたね。

次は毎月の理想の貯蓄金額は手取り収入の5%~10%が目安ですがいかがですか?

賞与での貯蓄金額を合わせると10%~15%は貯蓄を目指してください。

今一度毎月の収支、貯蓄金額、資金の必要なイベントなど把握してみてください。


『貯蓄ができない』人の大半は毎月の収支が把握できていない人、貯蓄の目的や、目標のない人が多いですね。

でもよく考えてください。

行動する(貯蓄)目的があるのとないのではどちらが頑張れますか?
マラソン(積み立て)もゴールのないマラソンは続けることはできますか?

目的がなければ直ぐに挫折してしまいますし、ゴールがなければ続けることも至難の業でしょう!

ご自分で今一度見つめ直してみてください!

質問です!

現状には満足されているのですか?
どうなりたいのですか?
何ができますか?

動機:目的×知識:情報×行動=成果
掛け算なのでどこかが0になると成果も0になることを理解してください!

意識を変えましょう!今日からが大切です!行動に移しましょう!

『できない』ではなくどうしたら『できるか』を考えましょう!

『貯蓄ができない』の対処法

 その1
   現状を把握すること!
   意識を変えること!
   行動すること!


以上私が考える貯蓄ができない対処法その1です!

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