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由籐久和

家計に適した住宅取得・住宅ローンや保険を提案するプロ

由籐久和(ゆとうひさかず)

ファイナンシャルプランナー FPライフ

コラム

30代共働き夫婦の家計診断事例

家計診断事例

2017年1月26日


家計相談実例その1

相談者Aさん(35歳)会社員 年収(450万円)
   配偶者(35歳)会社員 年収(250万円)
    子 (3歳)
    子 (1歳)

Aさんご夫婦より家計診断を依頼され、ヒアリングを開始。当初ご夫婦の不安材料は現在の貯蓄残高とこれからの子供にかかる教育費や、住宅取得も希望しているが老後に対する漠然とした将来不安などがあり、現状のままでいいのか専門家に判断して欲しいというものでした。

1:現状把握
   現在の毎月の手取り収入、支出などを項目別に確認

2:問題点抽出
   項目別の過多や使途不明金などを洗い出し

3:ライフプラン設計(将来設計)
   CF表や貯蓄残高推移などで確認

4:問題点対策実行
   具体的な貯蓄計画や保険見直しまで対応

5:その他(適切な住宅取得金額の算出)
   安心できる住宅取得が可能


上記を対応後Aさんご夫婦にアドバイス

 家計診断をすることにより現状把握ができ、気づかなかった問題点も顕在化することで対応策が見え、実行することで問題点の解消、将来不安の減少につながることをお伝えしました。お金に対する不安が減少することにより、住宅取得についても上限を設定することで楽しく家づくりをできることをご理解していただきました。


対策前と対策後は

  対策前
   毎月貯蓄できたり出きなかったりで貯蓄残高は増えていない
   固定費(保険:車のローン)や、使途不明金などの無駄が多い
   貯蓄目標がなくいつまでもお金に対する不安がなくならない
   楽しみな家づくりもお金のことで前に進まない

  対策後
   意識の変化が芽生える(私たちにもできる)
   家計収支改善ができ、ゆとりを持っての貯蓄計画ができた
   定年時には目標として3000万円の貯蓄ができる予定
   住宅取得も上限の金額を設定。金銭的な不安は解消された。


家計診断依頼者の声

  最初は誰に相談していいかわからず自分たちで対応をしていましたが結果は時間だけが過ぎ、望むような成果は得られませんでした。
紹介がきっかけで家計診断をしてもらうことになり正直なところ不安でしたが、色々と目から鱗の話が聞け、自分たちにも何千万円もの貯蓄が可能であることがわかり、前向きに進んでいくことができそうです。
今となってはもっと早く相談に行っておけばよかったと後悔しています。
ありがとうございました。健康で長生きして頑張ってください。

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