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由籐久和

家計に適した住宅取得・住宅ローンや保険を提案するプロ

由籐久和(ゆとうひさかず)

ファイナンシャルプランナー FPライフ

コラム

家計プランナーのつぶやき (住宅取得で老後破産?)

家計診断事例

2018年5月27日

     家計プランナーのつぶやき‼ 30年:5月

       家計診断事例 (住宅取得で老後破産?)

今年に入っても家計診断、家計見直しでの相談は多くあるが、最近多く、悩ましいのが
住宅取得、取得後の相談である。

相談者の多くが住宅取得などでローンを払っていけるか、教育資金や老後資金など 
対応ができるか不安を抱き相談に来ているのが現状である。

契約、取得したものの心配、不安になり相談に至るケースが多く、
実情は問題点がみられるケースがほとんどである。

マイホームという夢の実現を達成し、日常生活にも慣れ、ふとローン支払いや
教育費などを支払っていくうちに不安になり、貯蓄残高を見ると愕然とする。

「え!こんなに少ないの!」「無駄使いはしていないのに!」「頑張っているのに」

気が付けば老後破産の予備軍となっているのかも知れないが、
気が付くほどまだましなほうかも知れない。
 
よく考えてみよう?どうしてこういう結果に至ったのかを‼

自分たちに無理な金額での取得や甘いセールストークなどでの取得などケースはさまざまである。

メーカーや工務店の営業が悪いわけではない!家を販売するのが仕事である。

買う側の知識不足や甘い考え方が最大の問題点であり、
問題点は自分自身だということを知ることが重要だ!

○○○万円の家、毎月の支払いが〇万円、家賃並みの家づくり、消費税アップ前になど
挙げればきりがない。売る側のセールストークの数々。

ローンがOKだから大丈夫と過大に借り入れる人、営業マン、金融機関が安心してくださいと
言ってくれたから契約した人、取得金額の過多で対策を講じない人はいつまでたっても
お金に対する将来不安はなくならず、年齢がいくとともに不安が増す!

自分たちの夢や希望を叶える前にもう少し家づくりのお金のこと、家計のことを真剣に考え、
お金の将来不安に対する対策を立てて行動できればきっと不安は減少できるはずである。

もっとも重要なことは不安に怯えるのではなく、受け止めて対策講じることが
重要事項であり、行動に移すことのみが不安を減少さすことにつながることを知っていただきたいものです。

家計から見たベストな住宅取得金額、お金の将来不安対策方法、
依頼先に対して自分たちが主導権を取る方法などを
お知りになりたい方はご連絡ください。

家計プランナー (FPライフ) 由藤まで
            
 

住宅取得で老後破産?

0120-178-399

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