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佐藤陽

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コラム

住宅ローン 借りれる額 返せる額 そして 〇〇〇 の 〇〇

住宅ローンを借りる

2015年1月24日



これから住宅ローンを借りようと考えたとき、調べるのは主にこんなことではないでしょうか?

・ 金利 

・ 諸費用

・ 返済額

人によってはもう少し細かいことも調べるかもしれません。
でも恐らく見落としているポイントがあります。

それは・・・・・・

退職時の残高

いくら借りられるか?返済額はどうなるのか?家計的に大丈夫か?などはきっと気にして調べていると思います。
定年退職するときに住宅ローンがいくら残っているのか?もしくは完済ができているのか?までは確認していないことが多いと思います。
一度チェックしてみると良いです。

調べ方は住宅金融支援機構のサイトに返済表を作成できるページがあります。こちらのサイトです。
このサイトを使って、退職時の残高がいくらになるのか確認してみましょう。

例えば現在35歳の方が35年返済で1.5%の固定金利で借りた時の60歳と65歳時点の残高は次の通りです。

60歳時点 約1020万円

65歳時点  約530万円 

意外と少ないと感じたのか多いと感じたのか?
それぞれの家計にとって感じ方は様々ですが、少なくとも退職時には住宅ローンが残っていることは確実です。

退職して収入が減った後の返済はどのように考えますか?

実は住宅ローンを借りる時に年齢から試算して、退職時の残高が多すぎると住宅ローンの審査中に問い合わせがくること
があります。

「退職後の返済計画はどのように考えていますか?」
だったり
「勤務先の退職後の再雇用制度の有無は?」
とかだったり。

借りられる額 返せる額 そして 退職時の残高 これをチェックするだけでも、住宅ローン破綻を防ぐことはできます。
ひと手間かけて、チェックしてみましょう。

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