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鈴木敏広

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コラム

吹き抜け2~床、水平部材の役目

吹き抜け

2013年1月30日 / 2014年7月4日更新

木造住宅の耐力壁を計算する場合の前提条件として「床は水平で、剛性があること」という条件があります。

地震のときに抵抗するのは耐力壁ですが、その耐力壁同士をつないでいるのは水平部材の床や小屋組なのです(下図参照)。

吹き抜け部分の床の力は0(ゼロ)です。
従って吹き抜けがあると吹き抜け周りの耐力壁のつながりは弱くなり、地震のときに吹き抜けがない場合より不利になります。

配置した耐力壁が力を発揮できるように考える必要があります。




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