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鈴木敏広

長く愛される住まい作りにこだわる一級建築士

鈴木敏広(すずきとしひろ)

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住宅の収納について家④~クローゼットの戸

住宅の収納について家④~クローゼットの戸

広告のクローゼットの戸は引き戸ではなく、観音開きと折戸でした。押入れの戸が引戸の場合どちらか一方(幅の半分)しか見えませんが、観音開きは開けば中がすべて見えるようになります。観音開きでは戸が2枚ま...

住宅の収納について家③~広告のプランから

住宅の収納について家③~広告のプランから

ある日の建て売り住宅の広告を見てどんな収納か見てみました。その建て売りの広告には4軒の間取りが出ていました。4軒の収納の内容は1階の玄関にシューズクローク、個室には必ずクローゼットが一カ所、寝室には...

住宅の収納について家②~押入

住宅の収納について家②~押入

昔は収納といえば押入でした。中はほとんど同じで腰の高さに棚を一段、あとは天袋か枕棚を付けました。天袋は高さが高く踏み台などを使わないと出し入れができません。入れたら入れっぱなしになるため最近は枕棚...

住宅の収納について家①~お客さんとの会話から

住宅の収納について家①~お客さんとの会話から

新築を考えられているお客さんとの会話の中でこんな話がありました。「LDKと……あとはウオークインクローゼットがほしい…。」私は「服がたくさんあるからですか?」と聞くと返事が返ってきません。そこでカタロ...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑧~誰のための保険なのか

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑧~誰のための保険なのか

「新築後10年間の保証をする」③に書いたように当初の瑕疵保険の目的は消費者保護でした。ところが、延長瑕疵保険は業者の仕事を作るためのように思えます。⑥に書いたメーカーの60年保証など、メーカーのためだと...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑦~メーカーの60年保証

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑦~メーカーの60年保証

保険会社が延長保険を始めた理由の一つは住宅メーカーが60年保証をしているからです。住宅メーカーの60年保証については、コラム「オープン工法とクローズド工法」に書いたように、他の会社は直せない、もしかす...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑥~10年で直さないといけない家

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑥~10年で直さないといけない家

「これからの雨漏り」に書いたように、最近の建てられている住宅などを見ると、屋根はスレート、外壁を横張りの窯業系のサイディングにし、庇、軒のない家などを建てるため10年で塗装しないといけません。横張り...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑤~リフォーム瑕疵保険とは

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと⑤~リフォーム瑕疵保険とは

リフォーム瑕疵保険とは、仕組み(保険会社と発注者と工事業者の関係)は新築の瑕疵保険と同じです。ただ対象となる部分はリフォーム工事で実施したすべての部分が対象です。新築の保険のように「雨漏り」と「構造...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと④~なぜ10年の期間だったのか

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと④~なぜ10年の期間だったのか

今から20年近く前に私が瑕疵保証(瑕疵保険の前は瑕疵保証でした)の説明を受けたとき、保証期間が10年となっているのは、10年間あれば雨漏りする場所は雨漏りするし、構造的に問題があれば顕在化するという説明...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと③~瑕疵保険とは

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと③~瑕疵保険とは

瑕疵とは本来備わっているべき性能、機能、品質などが満たされていないことです。瑕疵保険の場合は該当する項目は「雨漏り」と「構造上主要な部分」の二つで他は対象ではありません。家にとって重要な雨漏りと構...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと②~4項目の理由

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと②~4項目の理由

10年延長するには前回書いた4条件をクリアしないと保険の延長は認められません。4つの項目は塗装に関することが3つとシーリング材の打ち直しです。塗装工事が主でしかも外部の仕上げに関することだけが対象です。...

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと①~あるセミナーで

「瑕疵保険延長の制度」から思ったこと①~あるセミナーで

昨年、瑕疵保険のセミナーに行きました。セミナーの内容は10年延長瑕疵保険の説明でした。瑕疵保険とは、新築工事完成し引き渡ししてから10年の間構造部分と雨漏りについて瑕疵があった場合に無償で修理する保...

材種は何でもいいのか⑬~昔の家は床下の風が抜けていた

材種は何でもいいのか⑬~昔の家は床下の風が抜けていた

昔の日本の木造住宅には縁の下と呼ぶ場所がありました。一階の床下のことで、現在のようにコンクリートで基礎を作っていませんでした。柱が土の上に据えられた石の上に載っているだけでした。風通しはメチャク...

材種は何でもいいのか⑫~土台は一番下の材料

材種は何でもいいのか⑫~土台は一番下の材料

このコラムで土台を取り上げたのは、土台が一番下の材料だからです。コンクリートの基礎の上に設置し家の全ての重さが土台に掛かります。もしも土台が傷んでしまうと地震などの災害には大きな被害が出ます。もし...

材種は何でもいいのか⑪~樹種にこだわってもポイントはない

材種は何でもいいのか⑪~樹種にこだわってもポイントはない

木造住宅が生物材料である木を使っているため、シロアリ、腐朽菌やカビなどの影響を受けやすいことは仕方ありません。木材の構造材としての寿命を考えれば耐久性に優れた材料を使用するのは当たり前だと思います...

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