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小野修介

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小野修介(おのしゅうすけ)

宝石専門店 小野指環店

コラム

ダイヤモンド・4Cのカラー

2014年5月12日 / 2014年6月28日更新

ダイヤモンド・4Cのカラー
■カラー(Color)⇒色の等級。純粋無色が最高でDが最高、以下E,F,G・・・・・Z。黄色味が増すと低品質となります。カラーの評価をする時は、マスターストーンと比較して、微妙な色調の差異を判断します。
D,E,Rカラー;無色
G~J;ほとんど無色
K~M;僅かな黄色
N~Z;薄い黄色・・・・・・・・黄色
Z以下のダイヤや、レッド、ブルー、ピンク等のダイヤは別の分類評価でファンシーカラーとして分類します。

ダイヤの色調は、ダイヤの評価にあたって重要なポイントと位置付けられています。なぜダイヤは無色透明でなければならないのか?その理由としては宝石の中で無色透明で価値を認められているのはダイヤだけであると云う事です。

ファンシーカーラーにつきましては、Dカラーより高価な場合はあります。レッド系、ブルー系、ピンク系、パープル系、バイオレット系などはメレダイヤでさえもとても高価となっています。希少性が強く影響しているのではないでしょうか。
なぜ、カラーになるのかは、残念ながら完全な科学的な証明はまだされておらず、不明な部分が多いです。

 カラー以外の要素が同じであれば黄色味がハッキリ分かる場合、例えばライトイエローなどは、かなり低価格となります。大分前に私の娘が0.778ct、アンダーS(ライトイエロー)、SI1、HCEXでペンダントネックレスを作りましたが、とても美しく輝いています。勿論価格はかなりリーズナブルでした。DカラーからH程度の範囲内ですと、容易に入手できますが、Iカラーより下のカラーは思う様に入手できません。勿論、カラット、クラリティ、カット、を限定しませんと入手は可能ですが、カラーだけの指定などと云う要望はほとんどありません。やはり4Cがあってのカラーとなりますね.

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