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田中憲男

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田中憲男(たなかのりお)

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コラム

【プロが教える】永久歯の数が少ない人の歯列矯正治療

2018年1月16日

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明日は10月1日、都民の日ですね
都民の日といえば、昔はいろいろと無料イベントがありました
カッパバッジというバッジを小学校や中学校で100円で購入すると、
都営地下鉄、都営バス、都電はすべて無料
さらに、上野動物園をはじめ、サマーランド、多摩テックなどの遊園地も入場無料でした
都民の日ですから、当然学校は休みです
今はカッパバッジはなくなったそうです

実は、10月は日曜が5回あることから、
明日の日曜はたまたま休日でした
そこで、現在でも無料イベントがあるか調べてみました

そうすると
あるはあるはと!無料の施設利用は健在でした

都内の動物園や博物館、科学館、庭園などは無料の連続でした

庭園 ・浜離宮恩賜庭園
・旧芝離宮恩賜庭園
・小石川後楽園
・六義園
・旧岩崎邸庭園
・向島百花園
・清澄庭園
・旧古河庭園
・殿ヶ谷戸庭園
植物園 ・神代植物公園
・夢の島熱帯植物館
動物園・水族館 ・恩賜上野動物園
・井の頭自然文化園
・多摩動物公園
・東京港野鳥公園
・葛西臨海水族園
博物館 ・東京都江戸東京博物館(工事休館)
・江戸東京たてもの園
美術館 ・東京都写真美術館(収蔵展「TOPコレクション」、映像展「エクスパンデッド・シネマ再考」、自主企画展「長島有里枝」のみ)
・東京都庭園美術館(工事休館)
・東京都現代美術館(工事休館)
・東京都美術館(企画展「杉戸洋 とんぼとのりしろ」のみ)

さらに、遊園地は
浅草花やしき(都内在住・在学・在勤者入園無料)
・あらかわ遊園(入園無料)
・東京ジョイポリス(2017年は未定、パスポート3500円)
・NHKスタジオパーク(入場無料)
・東京サマーランド(2017年は未定、都民デー、入園券500円、フリーパスおとな1700円/小幼シ1300円)
・東武動物公園(2017年は未定、都内在住・在学の高校生以下入園無料)
・富士急ハイランド(2017年は未定、フリーパス大人4900円、中高生4400円、小人3700円、コンビニ前売りのみで遊園地窓口での販売はない)
遊園地系統は2017年は未定がおおいいので、確認が必要です

カッパバッジはなくなってしまいましたけど、都民の日の無料イベントが継続していてよかったです!
明日は日曜なので、どこもものすごく混雑が予想されますね
僕もどこかに出没する予定ですので、お会いしたらお声をかけてください(笑)

さて、本日のテーマです

【プロが教える】永久歯の数が少ない人の歯列矯正治療
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【永久歯 少ない】初診時から永久歯が3本少ない 30代成人矯正症例

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1月に入って厳しい寒さが続きますね 連日のニュースではインフルエンザの猛威を報道する記事がチラホラと出ております。
予防接種をする時期としては季節はずれですが、先週の水曜日に予防接種を受けてきました(笑)

内科の先生からも ちょっと遅いんじゃないかなあ? でもやらないよりかはましかな? みたいなことを言われました。

確かに、ワクチンを接種する方の医師としてはこれだけピークの時期に予防接種でこられるとこの時点で感染している可能性も否定できません。
つまり、潜伏期中に予防接種をしてしまった場合症状を増悪させてしまう場合もあります。
歯列矯正でいえば、歯周病が進行している症例に対して矯正治療をしてしまった場合などがあてはまるのではないでしょうか?
インフルの場合は潜伏期ですので、症状がみえていない分だけやっかいといえますね

歯周病でもインフルエンザでも病気全般にいえることは 感染しやすい人と感染しにくい人がいます
その人のもっている抵抗力の差です。
一般的に平熱が高い人のほうが感染しにくいといわれていますし、唾液の量が多いい人のほうが口腔内の感染がしにくいといわれてます
また、歯並びの良い人の方が、悪い人よりも感染がしにくいといわれてます

感染のことに付け加えると、虫歯の感染に弱い人の場合は歯周病にはなりにくく、一方で歯周病になりやすい人の場合は虫歯になりにくいです。
これは口の中に存在する細菌数には限度があるので どちらかの病気の元となる細菌が繁殖しやすい環境の場合は一方の細菌が繁殖しにくい環境といえます。

残念ながら、虫歯も歯周病も細菌がいるからといって発病する病気ではないので、ワクチンなどは存在しません

なぜなら、虫歯の場合は細菌+口の中の歯周病の場合は細菌+咬み合わせ(咬合力)で発病します
ですから、咬み合わせを改善することは歯周病予防にとってはとても重要な因子になります

ワクチンは健康保険ではなく、自由診療なのはご存知と思います。

おなじく、歯列矯正も健康保険ではなく、自由診療になってしまうのは予防治療だからといえます
もう少し治療費用が低額になってくれればいいですね!

時間もなくなってきたので、本日の症例です

【永久歯 少ない】初診時から永久歯3本少ない30代成人矯正症例
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

【歯列矯正治療 開始年齢】36歳女性、元々永久歯の数少ない場合は?

みなさはおはようございます!東京のプロ矯正歯科院長 田中憲男です!
ハナラビ.コムがはじまって、どうやって本ブログを発展していこうか悩み中です。

そんな試行錯誤の中から考え付いたのが、
これから始めていくモニター症例をしっかりと事前発表していくこと。
そうすることで、資料とりをしっかりと行えます。

さらに、治療後数年経過して来院された症例の資料をきちんととること。
やはり、治療後数年経過しても来院してくれる患者さんはとてもありがたいです。治療後メンテナンスに移行後、5年経過しても来院してくれる患者さんは割合にして20%以下と思います。

治療前でしっかりと目標をアピールし、治療後で症例を振り返り反省をする。どちらも非常に有意義な内容となるでしょう。

それでは、本日の症例です
プロ矯正歯科院長先生の歯列矯正日記つづきはこちらから

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