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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「見た目」は相手に好感を与える意味においてとても大切です。清潔感の漂う身だしなみを心掛けて下さい。ちなみに《ファッション》は自分目線、《身嗜み》は相手目線です。特にビジネスマンにとっての《第一...
「小さい秋」を実感する機会が増えてきましたね。装い、食べ物、自然の風景などなど・・・。秋の語源の一つに、穀物などが実りの季節を迎え、食べ物が飽きるくらい市場に出回るので「飽きる」が「秋」になった...
相変わらず猛暑が続いていますが、9月の声を聞くと気分的に秋を実感できます。暦の上でも、夏の気がやっと落ち着いてくる頃です。ところで日本では明治5年までは旧暦でしたが、旧暦のスタートは立春です。そ...
出来ているようで、できてなく、しかも簡単なようで、意外に難しいのが、何か世話になれば「ありがとう」の言葉を気持ちよく発せられるかどうかです。例えばコンビニで買い物をしたとき、コンビニの店員は品物...
【先手必勝の挨拶】交流の第一歩は挨拶です。ちなみに挨拶の目的は「相手の存在を確認した」という意味があります。そして「相手と仲良くしたいという気持ちを具体的に表現すること」です。だからされるの...
世界屈指の長寿の人生を心豊かに生きていくには、「愛する人」と「仕事」に恵まれることはとても大切です。両方が叶えば鬼に金棒ですが、ここでは仕事上の人間関係がテーマです。職場で出世したいとか、やり...
二十四節気の一つ処暑の頃になると、ある程度猛暑も和らぐのが普通ですが、いまだに猛暑が続いております。しかし季節は正直で、一生懸命秋になろうと頑張っている気がします。この時期にお目見えする、胴がく...
台風のせいもあるのでしょうか、朝夕の風や虫の音に、ほのかに秋の気配が感じられるようになりました。8月23日は二十四節気の一つ「処暑」です。厳しい暑さが和らぐ頃という意味で、これから次第に朝晩の涼し...
「鉄は熱いうちに打て」といわれますが、理想は幼い頃より家庭環境に恵まれることだと痛感しています。だから私が主催する研修会やマナーやコミュニケーション講座は、食事のマナーにエネルギーを注ぐわけです...
33年間ホテルの現場第一線で、接客の仕事に携わった経験を有効に生かしたいという思いで「マナー講師」の道を新たに選びましたが、そのせいで接遇に関する研修依頼を今でも多く依頼されます。深謝いたすところ...
昔の家庭はとにかく貧しかった記憶があります。戦争に負けたのだから仕方ないといえばそうですが、日本の家庭は戦前も決して裕福ではなかったようです。しかし貧しくてもどこの家庭も子供がたくさんいました。...
地域交流を前向きに行うには、地域に精通することがとても大切です。広報誌や回覧板に目を通すことはもちろんですが、目の前の地域の行事に参加し、多くの人と直接触れ合うことが大切です。特に地域の運動会や...
地域とは、私たちが日常生活している場であり、交流と助け合いの場だと心得て下さい。以前は町内会や「向こう3軒両隣」という言葉に象徴されるように、「お互い様社会」としてうまく機能していたわけですが、次...
間もなくお盆ですが、お盆とはご先祖の霊をお迎えして、おもてなしをして、お見送りする一連の行事です。8月13日が月遅れのお盆の迎え火を焚く日、つまり「お盆の入り」で、16日が月遅れのお盆の送り火を焚く日...
結婚1周年は「紙婚式」ですが、まだこの時期は大半の夫婦は熱い関係が多いと思います。ヨーロッパではウエディングケーキの頭頂部を夫婦が家に持ち帰り、変質しないように冷蔵庫で保管し、それを紙婚式で食べる...
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