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藤井暁子

年代別片づけで暮らしをサポートする大人片づけインストラクター

藤井暁子(ふじいあきこ)

大人片づけオフィス

コラム

年代別大人片づけで人生100年時代を生きる

大人片づけ

2018年1月30日 / 2018年2月20日更新

人生100年時代


今年の初めから高齢者問題がよくとりざたされています。
平均寿命も90才近くになり、いよいよ人生を100年のスパンでとらえなければならない時代になってきました。
が、実際には私たちの意識は、まだどこか「人生50年」といった感覚にとらわれているように思います。
大企業の役職定年から始まって60才前後には定年を迎えます。
残りの年月は35~40年もあり、会社生活と同じぐらいあるわけです。
その長い年月は同じようにすぎていくのではなく、
65才からの10年、
75才からの10年、
85才からの数年と、大きく体力と気力に違いが出てくる激変の年月なのです。
にもかかわらず、身体がきかなくなったら…とか、まだまだ頑張れるといった、同じ調子で走っているものがある時を境にできなくなると思われがちです。実は変化は徐々に進んでいるのです。
そして、この年代全てにおいて共通する思いがあります。
それは
「変化を好まないこと」
変化を好まないというのは、もちろん今まで培ってきたものを守るという大事な側面ももっていますが、
新しい情報を取り込めないとか、不必要なものを溜めこんでしまうというマイナスの面も併せ持っています。

未来への片づけ

そういったマイナスの面をなくし、より充実した一生を送るために各節目で片づけをすることをお勧めしています。
65才までの定年までの人生の物をそのまま抱えて次の生活に入るより、そこで「人生の片づけ」をする。
それは自分の業績をかぞえることでも、終活とかいった遺されるかたのためのものでもなく、
今までの生活の「ほこり」を払って、これからの人生(=生活)に必要なものを選択する未来への片づけです。
人生の棚卸しをするのです。
65才からの10年、
75才からの10年、
85才からの数年といった
定期的な棚卸しをすることで、思わぬ不良債権、優良債権の見落としをせずにすみます。

そして。まだまだ自分には早いと思われるかたにはプチ棚卸しをお勧めしています。
学生時代のもの
新人だったころのものなど、人生の節目は必ずあるはずです。
その節目ごとに「片づけ」をしておくとより一層の開運につながります。

細かい内容はアメブロでもしょうかいしています。参考になさってください。
http://ameblo.jp/lnw7623/message-board.html

どこから手を付けたらいいかわからないとか、方法がわからないといった方はセミナーや実際のお片づけのご案内もできますのでこちらのフォームからお問い合わせください。

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