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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
●大きな格差があった下級武士と上級武士の食生活政権が安定した江戸時代には多様な文化が花開き、食生活も大変豊かになり、今の和食の原型ができたようです。それにつれ花のお江戸ではグルメブームが巻き起こ...
●日本人にとって新年度は桜がお似合い百花繚乱という言葉がお似合いの季節になりましたが、うららかな陽光に誘われ、小鳥がさえずり、色とりどりの花が咲き乱れる春は、積極的に外に出て、春の陽気に触れてみた...
●江戸時代に原型が生まれた和食と外食文化2013年に和食がユネスコの無形文化遺産に登録され、はや12年が経過しましたが、大変広範囲の和食の原形ができたのは江戸時代と言っていいと思います。今の東京もそう...
春の到来の感じ方は人それぞれでしょうが、春の季語として詠まれる花は、春告げ草の異名を持つ梅、続いて桃、そして日本人に最も愛される桜が有名です。また春は「光の春」「音の春」「気温の春」の順にやって...
三寒四温を繰り返しながらも日毎に春めいてきました。日本は今でも旧暦と新暦が混じっている気がしますが、春は二十四節気では「立春」から「立夏」の前日までで、これが天文学的には「春分」から「夏至」の前日...
今年は例年より一日早く、2月3日に立春を迎え、春が産声を上げましたが、体感として春を感じるのは今の時期ではないでしょうか。3月1日から5日頃までは七十二候の「草木萌動(そうもくもえいずる)」で、この季...
日本の国旗は、法律上は日章旗と呼ばれますが、一般的には「日の丸」と呼ばれ、その色の対比の鮮やかさとデザインの美しさは、世界中の多くの国旗の中でもとても素晴らしい旗の一つではないでしょうか。前にも...
厳しい寒さも峠を越し、周囲の山が眠りから覚めつつあり2月14日に、日本の「しきたり」についての講演を行いました。2月のバレンタインデー、10月のハロウイーン、12月のクリスマスなど、本来はキリスト教国の...
●日本の誕生日バレンタインデー商戦がピークを迎えていますが、ハロウイーンやクリスマス行事は、数ある日本の年中行事の中では大きなウエイトを占めていますね。経済効果の観点からすると素晴らしいことだと思...
●一年で最も寒い時が春になった。だから希望が持てる。テレビ、ラジオ、新聞等の天気予報ですっかり常套句になっていますが、「暦の上では春になりましたが、冷たい風が・・・」というセリフを聞いたり、見たり...
1月も中旬になりましたが、この時期になると歳神様は人の世界からかなり遠ざかります。「七草粥」で無病息災を祈り、「鏡開き」で家族円満や発展をお願いし、そろそろ正月気分も薄れた方も多いのではないでしょ...
明けましておめでとうございます昨年はマナーうんちく話にお付き合いいただき心よりお礼申し上げます今年もよろしくお願いいたしますさて日本では、正月になると誰もが当たり前のように「明けましておめでと...
我が家では、年の瀬が近づいてきたら、運気を招くための「運盛り」をします。「運盛り」とは、あまり聞きなれない言葉だと思いますが難しいことではありません。要は「れんこん」「きんかん」「にんじん」「な...
空気が冷たく冬の寒さが本格的になり、雪がちらつき始める頃になりました。12月7日は二十四節気の一つ「大雪」です。ところで12月の和風月名は「師走」が良く知られていますが、これは普段は落ち着いている師と...
11月7日は二十四節気の「立冬」でしたが、暦通りの寒い日になりました。こうなると鍋料理や熱燗が恋しくなりますが、そんな中、ユネスコが日本酒や本格焼酎、泡盛などの「伝統的酒造り」を無形文化遺産に登録す...
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