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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
この時期の七十二候に「水始涸(みずはじめてかれる)」があります。10月3日頃から7日頃で、田んぼの水を抜いて干すという意味です。つまり稲刈りの用意をするわけで、いよいよ本格的な収穫期を迎えるというこ...
【秋の語源】晩夏から初秋にかけて、草木に宿る冷たい露を「寒露」と表現します。暦の上では「白露」から「寒露」、さらに「霜降」へと露から霜に変わっていく時節ですが、今年の秋はどうでしょうか・・・。...
日本は四季が明確に分かれているので、季節により衣服や食べ物が変わる文化がありますが、暑い時期は、ビタミン、ミネラル、タンパク質等が豊富で、夏バテに効く食べ物がうれしいですね。四季が豊かで、四方を...
突然ですが「桐一葉(きりひとは)」という言葉をご存じでしょうか。桐は箪笥の材料になる貴重な木ですから、昔から日本人にはなじみが深いわけですが、葉っぱが非常に大きく、落葉するのが早いのが特徴です。...
暑い最中ですが、盆過ぎになると「盆トンボ」が多く飛び交うようになりました。盆は日本の祖霊信仰と仏教の思想が融合した行事ですが、「盆トンボ」は「精霊トンボ」とも呼ばれます。精霊とはご先祖様などの...
嬉しいことや喜ばしいことがいくつも重なると「盆と正月が一緒に来たよう」と言います。昔の奉公人は年中いそがしく働いており、盆と正月しか休みが無かったので、盆と正月が一緒に来ればその分、休みが多くな...
大暑、猛暑、炎暑、激暑等の言葉が全て当てはまりそうな日々が続いていますが、8月7日は、秋の気配がかすかに見える頃とされる「立秋」です。秋が産声を上げるわけで、この日から次第に涼しくなっていくはずで...
●若くて青い美しさの「青田」一点の 偽りもなく 青田あり(山口誓子)例年の事ですが、我が家の近所の水田には、燦燦と照りつける強烈な日差しのもと、青々と成長した伸び盛りの稲が広がっています。この...
「礼儀作法」という言葉を耳にすると、窮屈とか堅苦しいというイメージを持っている人も多いと思いますが、そうではありません。人と人が互いに相手の事を思いやり、親しもうとする心であり、それを具体的に形...
●何かと注意が必要「半夏生」の頃6月21日は二十四節気の一つ「夏至」でしたが、それから数えて11日目頃の7月2日から6日頃までは、サトイモの仲間の「烏柄杓(からすびしゃく)」が生える「半夏生」です。「半...
ユネスコの無形文化遺産に登録されている和食には、日本の文化に基づいた日本独特の作法が多くあります。四季の豊かさ、年中行事、生活様式などの影響もありますが、神道や稲作の影響が非常に大きいと思います...
●瑞穂の国の米騒動世界屈指の長い歴史を有する日本はかつて「瑞穂の国」と呼ばれ、瑞々しい稲穂が豊かに実る国であり、日本という国が誕生して以来、米は日本人のライフワークそのものでした。日本の文化や歴...
今年も梅の実が黄色く熟す頃になりました。梅は万葉集では「萩」に次いで多く詠まれていますが、米やお茶とともに、日本人には大変なじみが深いものです。ところで「夏も近づく八十八夜・・・」は茶摘みの歌で...
世代を超えて受け継がれてきた様々な日本の文化が、海外から高い評価を受けているにもかかわらず、国内では衰退し続けてきている感があります。高齢化による担い手不足、需要の減少、ライフスタイルの変化など...
5月下旬から我が家の畑に蝶々が多く飛び始めました。「夢見鳥」の異名を持つ、白や黄色の可愛らしい蝶々が、ひらひら飛んでいる姿は、のどかで平和な光景なのですが、喜んでばかりいられません。蝶々の幼虫は...
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