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越宗玉恵

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越宗玉恵(こしむねたまえ)

アトリエ ベルジェ

コラム

ワイヤーツイスター

2013年3月10日 / 2014年7月3日更新

アクセサリーを作る時、よりきれいに作るとき道具が必要になります。


ワイヤーツイスターは今回新しく春からのモードジュエリーメイキングの新認定作品に使う道具としてお目見えしました。軽く持ち運びにも手軽なのと、手軽なお値段からでしょう。スタイル5に使用します。
写真左がワイヤーツイスターですが、他にもワイヤーを「ねじる」モノはあります。中央の道具は四角く太いワイヤーをねじるのに使用されますが、元々先端にねじった刃を取り付けドリルのように使います。指先でねじるので指先が荒れてしまいますが。先端を変えることによって狭い穴を大きくしたりします。またシルバーをたたいて薄くし穴を開けたこともあります。
右側は長いワイヤーをいすの足や柱にかけ先のフックにかけてハンドルを回しねじります。早く安定してねじれるので大量に使用するときは便利です。
ようするに何かに引っ掛け安定してねじれればよいわけです。
ねじったワイヤーが少し必要なとき、また作成した作品から出ているワイヤーをねじるときは指カンやワイヤーを巻いてあるリールと竹串でねじってしまいますが。


使い方はねじりたいワイヤーを安定したものにかけて道具に固定します。穴は5つまでありますので2色3色でねじることも出来ます。オリジナルの作品にあわせて太さや色を作ることが出来ます。


ねじった後は端は切り捨てきれいなところを使います。引っ掛けるものによってロスが出ます。おうちの中を見回して出来るだけ細く、でも動かず安定しているものを探して引っ掛けましょう。いすの足が使いやすいのですがあまり太いと捨てる部分が多くなります。


作品全体のボリュームや部分的なボリューム、アクセントやビーズの穴の大きさなどによって使い分けてほしい道具です。


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