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山田拓也

地下の不可視部分の危険を見抜く地質・構造物調査の専門家

山田拓也(やまだたくや)

ジオメンテナンス株式会社

コラム

港湾の空洞調査

地質・地盤・空洞調査

2013年1月18日 / 2014年7月3日更新

港湾の空洞調査

北海道道央圏漁港のコンクリート構造物の空洞の有無を地中レーダ探査を用いて調査を実施しました。漁港ではコンクリート構造物の老朽化、波浪、塩水(塩分)による損傷を受けやすく、近年、調査のご依頼も増えています。


▼調査対象
•漁港(北海道)

▼今回使用した調査手法
•地中レーダー探査

▼調査結果
港湾の空洞調査の調査結果

地中レーダー探査を実施したところ、大きな空洞がみつかりました。
空洞反応は上記画像の赤丸で囲った部分で、コンクリート厚は20cm、空洞は90cm以上ありました。

緊急対策を要するレベルの空洞であったため、バリケードなどを用いて立ち入り禁止区域と致しました。

空洞・地盤・地質調査で、危険を察知する

ジオメンテナンス株式会社
http://www.geo-m.co.jp

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