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山田拓也

地下の不可視部分の危険を見抜く地質・構造物調査の専門家

山田拓也(やまだたくや)

ジオメンテナンス株式会社

コラム

神奈川県の導水路トンネル探査事例

地質・地盤・空洞調査

2013年1月17日 / 2014年7月3日更新



導水路トンネルの覆工背面調査を実施した事例をご紹介します。

老朽化したトンネル、特に40~50年前の高度成長期に施工されたトンネルの変状が顕著になりつつあり、さらには2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)によるトンネル・導水路への影響調査など、このところニーズの高まっている調査の1つです。

レーダー探査、目視、打音、削孔、コア抜きなど、複数の調査手法を組み合わせて、健全度の調査、空洞調査を実施します。

  

▼導水路トンネル背面覆工調査記録

赤ラインで示した箇所がコンクリート背面空洞反応です。


上記データ解析後のトンネル背面状況断面図

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