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山田拓也

地下の不可視部分の危険を見抜く地質・構造物調査の専門家

山田拓也(やまだたくや)

ジオメンテナンス株式会社

山田拓也プロのコラム一覧

 今回は造成地での地中レーダー探査による空洞の調査事例です。造成地において地中レーダー探査による空洞調査を実施しました。造成地は、土地を埋め立てたり、切り土・盛り土などを行い改良した土地である為、空洞が発生してしまう場合があります。今回の調査で見つかった空洞は、もともと調...

 今回は土地の売買契約等で問題となる宅地における埋設物の調査事例です。この調査の目的は、土地の売買契約をより「円滑」に進める事を目的として行っております。今回は写真で示すような以前建っていた建屋の化粧タイルのような残置埋設物を発見できました。

 今回は、昭和41年に施工された道路橋の床版鉄筋探査の調査事例です。施工後50年以上経過した橋梁の床版鉄筋腐食調査のため、橋面アスファルト上から床版の鉄筋位置を確認し、アスファルトの撤去範囲を極力少なくするために鉄筋探査を実施しました。高周波の地中レーダ探査機を使用することに...

深度4.5m下に埋設された水道管の確認をした記録のご紹介です。 道路下に埋設された水道管の確認調査です。通常、埋設管の確認調査は地表から行う地中レーダー探査が用いられ、成果を挙げています。但し、地中レーダー探査では探査深度が1~2m程であるため、それより深い箇所に埋設された...

 今回は建屋の耐震改修の資料として、基礎に使われている杭の長さ確認をした記録のご紹介です。設計図面を元に建屋外周に削孔された探査孔に、ゾンデ(センサーを付けた探知器)を入れて探査を行います。今回は、金属が作る磁界に反応する磁気検層と、電磁波の反射によって対象物を調べるボア...

 今回は橋台の基礎杭の配列を確認した記録のご紹介です。橋を支える橋台の基礎杭、その杭の配列を確認する調査です。通常、複数本の基礎杭で支えているため、その配列を知る事は、橋の補強改修やシールド工法による埋設管の通過位置等に役立ちます。 今回は、河川にかかる橋の配列確認の依...

基礎杭が地面内に残置された杭の長さ確認をした記録のご紹介です。解体された建屋に使われていた基礎杭の長さの確認です。敷地は更地になっています。杭頭を出してもらえたため、磁気検層と速度検層を実施しました。磁気検層は杭内部にある鉄筋が作る磁界に反応します。速度検層は杭を直...

 今回は鉄筋コンクリートが敷設されている場所で、その下の埋設管を検出した事例です。地中レーダー探査にとって鉄筋コンクリートが敷設されている場所での調査は困難な事柄ですが、弊社の所有するアンテナを用いる事で鉄筋コンクリートの下に埋設されている埋設管も検出する事ができました。...

 今回も引き続きボアホールレーダー探査事例です。  (砂層と礫層の違いにも注目)鋼矢板の下端深度を把握するためにボアホールレーダー探査を実施しました。ボーリング孔とBOXの離隔距離は約0.3mで地下水位以下での探査となりました。反射画像記録から明瞭な鋼矢板の反射面が把握できま...

 今回も埋設物調査で深度約3mの深い埋設管を検出した事例です。今回は深度約3mの深い埋設管を調査した時の事例です。地下水位(深いこと)、地質状況(砂地盤など)、埋設管の径(大きい)などの条件が揃えば地中レーダー探査によって深度約3mの埋設管を検出する事が可能です。今回の場合、地...

 今回は港湾施設における空洞調査です。港湾施設(岸壁等)における空洞調査結果です。港湾施設は近接する海水の影響により空洞発生率が非常に高く、又、空洞も大きいため陥没事故が懸念される施設の1つです。今回調査においても4m程度の陥没寸前の大きな空洞を発見することができ、事故を...

今回は道路工事の影響による空洞調査事例です。新規埋設管を敷設するにあたり、工事施工前と工事施工後にて地中レーダ探査を実施し、工事影響による空洞化の異常を発見することができます。工事後の地中レーダー探査で幅3~4mの大きな空洞を検出することができ、未然に陥没を防ぐことが出来まし...

 今回はトンネルレーダ探査においてアーチ部および側壁部を横断方向に測定した場合のレーダー探査記録のご紹介です。一般的なトンネルレーダ探査(覆工厚調査および空洞調査)の走査方向はトンネル軸方向と同方向に探査を行います。その探査記録から異常反応(空洞)のある位置においてアーチに沿...

 今回は道路における鋳鉄管調査事例です。道路部における埋設管調査結果です。埋設管の素材は鋳鉄管で、事前情報で深度約2.0mと深度がやや深い位置に埋設されている情報がありました。地中レーダー探査は地下水位の影響を受けることが多く、調査場所によっては深度2m付近まで探査出来ないこ...

 今回はボアホールレーダー探査事例です。埋設されているBOXの下端深度を把握するためにボアホールレーダー探査を実施しました。ボーリング孔とBOXの離隔距離は約0.6mで地下水位以下での探査となりました。反射画像記録から明瞭なBOXの反射面が把握できます。下端深度はG.L-6.36mと読み取...

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