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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本の四季の美しさは世界中の人が羨ましがるところですが、春夏秋冬が明確に分かれている日本では、季節に対する感性が大変豊かです。また四季の移ろいには大変敏感で、明治の初めまでは今のように一年12か月...
日本で花といえば「桜」だと思いますが、ここまで花の咲き始めから散り様に一喜一憂する国はないのではないでしょうか・・・。そして花を囲んで酒とご馳走で宴を開く文化を有する国も珍しいでしょう。今では...
「つぼみ膨らむ」「開花」「三分咲き」「五分咲き」「満開」・・・。桜の開花情報が気になる時節ですが、桜のように大きな話題になる花はないでしょう。しかしこれは何も今に始まったことではありません。《...
突然ですが炭で湯を沸かした経験はありますか?キャンプに行くときにホームセンターで木炭を購入した人は多いと思いますが、今の日本で特別なことがない限りお湯を沸かすのに木炭を使用する人は少ないでしょう...
平成最後の弥生3月もあとわずか。花冷えが続きましたが今まさに草木の新芽が萌えだし、小鳥がさえずり、赤や青や黄色の花が咲き始め、生命が躍動を始める季節です。春が来て気持ちが前向きになり、何かいいこ...
「春は嵐とともにやってくる」とか「春に3日の晴れ無し」といわれますが、不純な天気が続いています。3月から4月にかけては、毎年のことながら移動性高気圧と低気圧が交互にやってくるので、どうしても不安定な...
弥生3月もはや彼岸を迎えました。3月21日は「春分の日」ですが、この日は「秋分の日」と同様、昼と夜の長さが同じになる日で、季節の大きな節目です。秋分の日はこの日を境に次第に昼より夜が長くなりますが、...
以前、邪気を払い不老長寿をもたらす桃の花に触れましたが、今回は「菜の花」と「もてなし」のお話です。お茶を嗜しなわれる方はピンと来られたと思いますが、菜の花と「もてなし」がどのように結びつくのかと...
物事の見かた、捉え方の教えを説いた言葉に「一事が万事」という言葉があります。「わずかな一つの事柄から他のすべてが理解できる」という意味で、いいことにも悪いことにも使用します。「挨拶」もそうでし...
「春に三日の晴れ無し」といわれますが不純な天気が続いています。ご自愛ください。ところで暦の上では只今「桃始笑」(ももはじめてさく)頃です。桃は昔から邪気を払う力がある大変縁起の良い花として重宝...
あなたは友人、親友と言える人がどれくらいいますか?長年ホテル業界の現場の第一線で接客の仕事に携わり、数えきれないくらいのお客様にご縁を頂くとともに、多くの知人・友人にも恵まれました。そして定年...
最高記録を更新したインフルエンザもやっと終息したようで、マスク姿の人が少なくなったと思っていたら、また増えてきた感があります。毎年の傾向ですがインフルエンザから「花粉症」へと移行する期間で、再度...
この時期になると草木も芽吹き、春の野草もお目見えします。「草餅」に「ヨモギ餅」などの春のスイーツも楽しみですね。ところで昔は今のように個性とか自分らしさではなく「しきたり」や「決まり事」、加えて...
2月は春に向かって草木が生え始めるので「如月」とか、梅が見ごろを迎えるので「梅見月」と言います。そして3月は草木が芽吹き増々生い茂るので「弥生」といいます。また梅に変わり、桃や桜が見ごろを迎えるの...
ひな人形は早く飾り早く仕舞うのがポイントです。時期的には立春を過ぎたころ、あるいは二十四節気の「雨水」に飾る地域もあるようです。そしてひな祭が終わればできる限り早く仕舞います。女の子が「片づけ...
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