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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
日本は昔から大変子どもを大事にする国であったようです。江戸末期に日本を訪れた欧米の使者は、日本人は貧しいながら子どもを背負ったり、子どもの手を引いたりして大切に扱っている姿に感銘を受けたといわれて...
皇位継承に伴う、令和元年の大型ゴールデンウイークのスタートは不純な天気に見舞われましたが、後半は爽やかな日々に恵まれるとか。そして心を浮き浮きさせてくれる緑のそよ風が、新しい時代の始まりを「前向...
職場で「平成」という新しい元号の名前を聞いたときの事を明確に覚えていますが、あれから31年・・・。色々ありましたが、当時はとにかくよく働き、よく遊んでいた記憶があります。そして時代の流れとともに様...
2019年のゴールデンウイークは10連休。旅行に出かける絶好のチャンスで、身近な国内旅行からハワイやヨーロッパ周遊などを楽しまれている人も多いと思います。加えて新元号「令和」のスタートとともに、記念旅...
ゴールデンウイークを控え旅行を予定されている人は多いと思います。ある調査では日本人の約16%の人がゴールデンウイークを利用して国内外に旅行するそうですが、今年は10連休ということで、民族大移動はしばら...
「一つ年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」という格言があります。擦り切れることのない金の草鞋を履いて、その重たさに耐えながらでも一つ年上の妻を持つといいという意味です。年上の女性は、しっかりし...
「お見合い」の語源ですが、文字通り目と目を合わすので「見合い」になった説が有力です。さらに「女合わす(めあわす)」ともいわれ、女性を男性に引き合わす意味もあるようです。江戸時代には武士の見合い...
結婚を希望したら「結婚相手」が必要ですが、結婚相手の選び方は時代とともに大きく変わっています。特にインターネットが発達したここ20年で大きく変貌したと言っていいでしょう。しかし今でも、日本古来の...
《故郷や どちらを見ても 山笑う》(正岡子規)先日の雨でソメイヨシノが散って葉桜となり、山々の色合いが新緑へと大きく変わりました。まさに「山笑う頃」ですが、今年は特に間もなく新元号の始まりとい...
日本は少子化と超高齢化が同時に進行している国ですので、新たに生まれてくる子どもより、高齢のため亡くなる人の方が多い時代を迎えています。多死時代」です。従って葬儀に参列する機会も多いと思いますが、...
花冷えを超えた真冬並みの寒さに見舞われましたが、この時期になると「春告げ鳥」の鶯の声がとても近くで聞こえるようになります。新芽が萌えだし、小鳥がさえずり、多種多様の花が咲き乱れ、多くの命が躍動す...
入学や入社、あるいは栄転などでお祝いをしている人も多いと思います。日本では古来出産、入園・入学、長寿の祝い、さらに結婚式などのおめでたい席には鯛のオカシラと赤飯がつきものでした。今でも結婚披露...
花冷えも落ち着き温かさが戻ってきましたが、暦の上では冬を東南アジアで過ごした燕が海を渡ってやってくる頃です。燕が巣を作ると「その家には幸せが訪れる」という言い伝えが昔からありますが、毎年のことな...
日本は国土の7割以上を山林が占め、稲作を中心とした農耕文化でさえた国で、農業を大きく左右する自然と共生してきた国です。さらに国家としては世界屈指の長い歴史を有しています。特定の年代に付けられる称...
新元号は「梅」と密接な関係があるようですが、日本中はただ今桜色に染まる絶好の季節で花見全盛の時節を迎えています。ところで「梅」は玄関の中百花に先駆けて花を咲かせるので「春告げ草」と呼ばれ、大変め...
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