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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
以前このコラムで「餞別」の語源は馬の鼻という記事を《マナーうんちく話912》において書きましたが、室町時代の武士たちは馬や武具などを頂いたり、差し上げたりする機会が多々あったようです。そしてそれらの...
日本の襖や障子には鍵がありません。なぜだと思いますか?日本最古の木造建築は奈良時代に建立された法隆寺だといわれていますが、襖の起源は平安時代に寝具を意味した「衾(ふすま)」に由来し、寝どころの仕...
あくまで時代劇での話ですが、江戸時代の武士のファッションと立ち居振る舞いは大変美しいと感じます。当時の着物姿の女性もそうでしょう。江戸時代のことわざ辞典に「たてば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の...
日本は四季が豊かなせいか、季節により着物の材質や仕立て方、さらに柄なども変化します。昔は今のように誰もが物質的な豊かな生活を謳歌できるわけにはいきませんが、高貴な人や武家階級の人は季節ごとに衣装...
6月は英語ではジューン(JUNE)と表現されますが、古代ローマの女性の守護神(JUNO)が由来です。ところで「6月の花嫁は幸せになる」というジューンブライド伝説がヨーロッパにはあるようですが、その由来はい...
暦の上では「小満」の頃ですが、「麦秋」という初夏の季語があります。今ではあまり見かけなくなりましたが、それでもこの時期になると麦が成熟期を迎え、強烈な太陽の光を受け黄金色の穂が美しく輝きます。...
日本は世界屈指の長寿国になりましたが、その長い人生を結婚しない、つまり家庭を持たないで暮らす「非婚」という形を選ぶ人も多いようですね。もともと稲作を中心として栄えた日本では、長い間「家族」という...
明治以来日本は和洋折衷の文化を楽しんでいます。音楽の世界では和楽器と洋楽器が、食べ物では和食と洋食を、ファッションの分野では着物があれば洋服もあります。また言葉も国語と英語が必須の学校が多いよ...
もともと子どもはそれなりの能力を秘めています。それを伸ばすのが親ではないでしょうか?ではそのために親はどうすればいいのか?「子は親の背中を見て育つ」という諺が日本にはあります。ヨーロッパでは「...
家族間のコミュニケーションは長い時間をかけて作られていくものです。とにかく、こまめに、直接相手の目を見て会話を心がけて下さいね。また家庭内では暖かいスマイルも大切です。さらにできる限り皆で食事...
日本ではなじみが薄く、あまり耳や目にすることはありませんが、5月15日は「国際家族デー」でした。家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む能力を高め、解決に向けた活動を目的として国連が1993...
令和という元号にもすっかり慣れて、日ごとに親しみがわいてくるような気がしますが、今朝の朝刊には「中国、令和商標申請相次ぐ」という記事が掲載されていました。中国ではすでに元号は使用されていませんが...
和食のマナーは大きなものは別として、器を手で持って食べることに大きな特徴があります。昔は今のようにダイニングルームではなく、箱膳に並べられた料理を正座して食したので、手で持って食べたほうが合理的...
季節の主役が花から新緑に変わり、これから緑のグラデーションが美しい季節ですが、農家にとっては田植えの準備で忙しくなってくる頃です。日本人のコメの消費量は、昭和から平成になった時と令和を迎えた時点...
暦の上では夏になりましたが、この時期は身も心も疲れが出やすい時期です。ご自愛ください。ところで外国人旅行者は年々増加傾向にありますが、旅先での食事はとても楽しみです。和食がユネスコの無形文化遺...
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