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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
1月はいぬる、2月は逃げるといわれますが、この時期になるとすっかり日差しも長くなり、春の足音が大きくなってきます。そして草木が芽吹き、遠くの山々に霞がかかり、春らしいのどかな光景が見られるようにな...
長寿の傾向は世界中どこも同じでしょうが、単に平均寿命を競うより、医療や介護の世話にならず自立して生活できる「健康寿命」の増進が大きな課題になっています。そして健康寿命を延ばすには睡眠、栄養、適度...
言葉には「話ことば」もあれば「書き言葉」もあります。私は講演会講師ですが一方コラムも書いています。上手下手は別にして、いずれも数だけはこなしたつもりですが未だ満足するには至りません。ちなみに講...
皆がそうしているからとか、誰かに強制されてではなく、主体的に前向きに自分の「これから」を考え、目標を立てて、それを達成するための計画書を作成し、実行していくことが大切です。【人生設計を行うことで...
日本が人生100歳時代を実現できた理由を改めて考えてみましょう。戦後間もない昭和22年(1947年)に日本人男性の平均寿命が50歳を超え、それ以後どんどん伸びていくわけですが、当時の日本人の平均寿命は先進国...
人生100歳二毛作時代を心豊かに充実して過ごすためには、いろいろな心構えが必要になると思います。これから大切と思われる項目を包括的に触れてみたいと思いますが、先ずはこのような時代と国に生まれてきたこ...
節分が過ぎて2月4日は「立春」。厳しい寒さの中にも春の気配が漂い始めてくる頃です。旧暦では立春が一年の始まりの日とされていたようで、「八十八夜」は立春から数えて88日目の新茶の摘み取りです。八十八...
2月は1年の内で最も寒い時期で、衣服をさらに着なければいけないので「衣更着(きさらぎ)」と言いますが、春に向けて万物が始動し始める時でもあるので「如月」とも表現されます。さらに梅の花が咲き始めるの...
「光陰矢の如し」とか「1月はいぬる」といわれますが、月日の経過を早く感じる人も多いと思います。特に年齢が上がるにつれ、毎日の体感時間が早くなっていくのを実感しますが、如何でしょうか?常に新しいこ...
各地域の「地域包括支援センター」「公民館」「社会福祉協議会」「教育委員会」「各種団体」 「企業」等から「老い支度講座」「健康・生きがいづくり講座」「終活講座」等の講演会やセミナーを担当してはや10年...
「農作物がうまく育ちますように!」との祈りはとても大切なしきたりですが、それにより豊作になれば、今度は感謝の気持ちを表現するようになります。「生きることは食べること」で、それに直結する農業は自然...
日常生活でもビジネスの世界でも「しきたり」とは切っても切れない関係にありますが、では改めて「しきたり」とは何かに触れてみます。耳にした口にすることは多々あります。しかしいざ明瞭簡潔に「しきたり」...
日本人にとって正月は最大級の年中行事ですが、開運笑福の物語が多く存在し、大変長い歴史を有しています。正月の明確な起源は解っていないようですが、お飾りや門松は江戸時代に普及したといわれています。し...
百歳高齢者表彰制度がスタートした昭和38年には、日本に100歳以上の高齢者が153人存在していたといわれています。それが昭和53年には1000人になり、平成10年には10000人の王台に上り、さらに平成30年には69785...
日本人の生活はもともと農業と漁業でしたから、四季の移り変わりと日常生活は、今では考えられないくらい密接に結びついていました。だから「和風月名」と呼ばれる、日本にふさわしい言葉が生まれたのでしょう...
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