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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
蒸し暑い日が続いていますが、この時期に登場するのが「不快指数」です。温度と湿度が大きく関係しており、コロナ禍での不快指数の上昇は、まさに泣きっ面に蜂ですね。しかしこれもひとえに経済優先による地球...
梅雨明けが伝えられるようになりましたが、これからは入道に例えられる積乱雲が多発するので、突然やってくる夕立に注意が必要です。「馬の背を分ける」といいますが、夕立は降り方が局地的です。その昔、馬...
日本人女性が着物で、畳に凛とした姿勢で正座している姿は、欧米のセレブでもまねのできない美しさだと思いますが、女性であれ、男性であれ、手紙を書いている姿は実に美しいものです。恐らく世界共通でしょう...
新型コロナウイルスで従来の生活様式や常識が大きく変化しましたが、人と人との間に存在する人間関係の在り方、中でも「信頼関係」の必要性が身に染みた人も多いのではないでしょうか。これまで《マナーうんち...
言葉は時代とともに変化しますが、最近「敬語」の使い方が変わってきたと思う人もいれば、敬語が乱れてきたと捉える人もいます。どちらでしょうか?どちらも当てはまっていると思います。ただプライベート...
敬語には知性と教養が現れると思っています。ホテルでの接客の仕事やマナー講師の経験を通じ、常に感じていることです。ビジネスにしてもプライベートにおいても、私たちが交わす会話には原稿はありませんが、...
「作法」は日常生活を豊かに営むためにはとても大切なものですが、長い月日を経て築き上げられた先人の知恵の結晶です。ただいろいろな考え方もあって、まずは真心が大切で、真心さえあれば、そんなに窮屈に考...
「今年もお庭の紫陽花が美しく色づきましたね。いつもお手入れがよろしいから・・・」「お褒めにあずかりありがとうございます」このような言葉のやり取りが、四季が豊かで礼節の国である日本の敬語の世界では...
世界には多くの言葉がありますが、日本語の特徴は美しさと難しさが同居している点ではないでしょうか。もしかしたら、難しいから美しいのかもしれませんね。そして美しい言葉の基準は、正確な言葉遣いにあるの...
日本人は何かと贈り物が好きですが、これは物のやり取りを通じて親交を深めたいという思いの表れでしょう。そして日本の贈答のしきたりはとても豊かな精神文化を有しますが、それはさておき、贈り物をするには...
春の陽光を存分に浴び、さらに梅雨の恵みをたっぷり受けた草木は、元気に成長して、各地で色とりどりの花を咲かせてくれます。凛とした美しさを誇る紫の花、幸せを呼ぶ黄色い花、情熱の赤い花などなど・・・。...
世界には多様な挨拶の形が存在します。肩を抱き合ったり握手や口づけを交わしたり、それぞれ民族色豊かですが、いずれも親愛や敬意から生ずるもので、これが作法の基本でしょう。多くは身体接触を伴うものが多...
世界中の人から愛され続けている花といえばバラが浮かんできますが、英国式の庭園やエレガントという言葉がお似合いですね。またバラは古くから存在する花ですから世界中に多くの愛好家や伝説を有しています。...
このところ家庭で過ごす時間が増えた人も多いと思います。おかげで家族団らんの時間が増え、絆が深まった人もいれば、離婚の危機に陥った夫婦もいるようですが、では、この違いはどこにあるのでしょうか?相...
度重なる自然災害に加え、この度の新型コロナウイルスで、自然の猛威を改めて思い起こした人も多いのではないでしょうか。しかし生きていくために不可欠な、水や空気を与えてくれるのも自然です。今回のウイル...
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