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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
前回「帰り際のマナー」に触れましたから、今回は「来客のお迎えのマナー」についてです。来客を迎える時には、真心をこめて、明るい笑顔で、丁寧に対応することが何より大切です。何事も最初が肝心です。最...
畑仕事をしていると蛙を良く見かけるようになりました。前回ホトトギスの話題に触れましたが、ホトトギスに続き、地上からは蛙の鳴き声が聞こえてくる頃です。蛙は昔から日本人にはなじみが深く、「鳥獣戯画」...
丁度今頃の季節でしょうか、初夏に、新緑の間を吹きぬける爽やかな風を「薫風」と表現します。青葉の香りの風を薫風と呼んだのはさすがですね。また、薄緑色から次第に青々とした緑に変わるこの時期は、推移す...
新緑が青々と萌え、まぶしい光と共に気温も上昇し、春より一段と活気めいてきた感がありますね。爽やかな風が吹き抜け、心地良い五月晴れが続くと心が洗われます。5月5日は、雨のせいか肌寒い日になりそうです...
日本は穀物を中心とした農耕文化で栄えた国であり、四季の美しい国でもあります。さらに一年を24等分した「二十四節季」という季節が存在する国です。平成26年の5月2日は「八十八夜」で、5月5日は「立夏」です...
暑くもなく、寒くもなく、一年で最も快適な5月がスタートし、たんぼでは耕運機の音が聞こえるようになりました。ところで、5月は「皐月(さつき)」と言いますが、稲作を中心として栄えた日本では、元々「サ」は...
《いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)》5月になるとアヤメや菖蒲やカキツバタのシーズンになります。5月5日の端午の節句は「菖蒲の節句」とも言われ菖蒲湯に浸かりますね。ところで、「アヤメ」も「ショ...
百花繚乱の四月も終わりの頃になると「牡丹の花」が咲き誇ります。いよいよ真打登場です。真打とは、最も高位で、最高の力量を持つ者に与えられる称号です。華やかで美しい事を華麗と表現しますが、その表現...
赤や青や黄色の色とりどりの花が咲き乱れる状態を百花繚乱と言いますが、緑のそよ風が吹き、小鳥がさえずり、花が咲き誇る日本の春は本当に美しいですね。そして、春がそろそろ終わりに近づいてくると、山吹が...
今まで、平成生まれの新入社員と昭和生まれの先輩・上司の接し方に触れて参りましたが、組織全体が、新入社員を温かく迎え、共に頑張っていこうと言う姿勢を表現するために、「忘年の交わり」をお勧めします。...
○「黙してこれを成し、言わずして信なるは徳行(とっこう)に存(そん)す。」と言う言葉が有ります。地位や能力で新入社員を引っ張っていくことも大切ですが、先輩や上司の持つ「人間的な魅力」で信頼関係を築き、...
これからひと雨ごとに緑が濃いくなり、次第に新緑の季節へとなびいていきます。そしてこの頃の雨は草花のみならず、穀物をも潤してくれます。4月20日は、春の「二十四節季」最後の「穀雨(こくう)」です。比...
■どのように教えるか?○相手の意向や考え方をよく聴き、信頼関係を築くことが先決。「話し上手は聞き上手です」。先輩・上司からの一方通行にならず、相手に対し「聴く耳」を持って下さい。○「こちらが笑え...
そのためには、受け入れる側、即ち昭和生まれの先輩や上司が、社会の構造変化がもたらした時代の流れを正しく認識し、彼らの事をキチンと理解し、真摯な態度で、彼らと向かい合っていくことが必要ではないでしょ...
桜花蘭満の季節が間もなく過ぎようとしています。ところで、「桜梅桃李」と言う言葉をご存知でしょうか?「おうばいとうり」と読みます。桜、梅、桃、李(すもも)には、それぞれの個性があり、使命があります...
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