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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
フランス料理や懐石料理に比べたら、気楽に楽しめるのが中国料理の魅力ではないでしょうか。ただ、回転卓の回し方には「時計回り」というルールがありますので、これだけは注意して下さい。従って、自分の左...
人の死は大変デリケートですから、訃報を受け弔問する際には細かな心配りが大切です。つまり、喪主や遺族に対する思いやりの心を抱き、それを正しく伝えることが必要です。日頃から親交がある場合は、取り急...
桜の開花が報じられましたが、何かと慌ただしい現代の日本人は、咲いた花しか目に入らないような気がします。花が美しく咲くには色々なプロセスがあります。人が抱いた夢や希望が実を結ぶのと同じですね。一...
厳寒の中、百花に先駆け白梅が咲き、続いて紅梅が見ごろを迎えたかと思うと、はや桃の花が咲き始めました。この時期は次から次へと多種多様な花が咲きほころび、桃の次は何の花が咲いてくれるかな?と思うのも...
三寒四温の不順な天気が続いていますが、「春告げ花」と名付けられたウメやサンシュが旬を迎え、「春告げ鳥」と言われる鶯がさえずり、さらに小川のせせらぎからも春を実感できる時期になりましたね。そして、...
3月14日は「ホワイトデー」ですね。日本の菓子業界が仕掛けた売り上げアップの巧みな戦略ですが、今ではすっかり定着し、バレンタインデーにチョコレート等を贈られたお返しに、何をプレゼントしょうか?と思い...
3月1日の山陽新聞によると、「温暖化が進みこの50年間で桜の開花が4、6日早くなった」とありましたが、野菜作りをしていると、桜に限らず、自然界において色々な変化が起きている事を感じるようになりました。...
■手土産持参で他家を訪問しました。持参した手土産は1、どのような言葉を添えて?2、いつ渡すの?■来客をおもてなししています。時間になったので客人が「いとま」を切り出しました。この時、一旦引き留めた方...
江戸時代に日本を訪れた多くの欧米人は、日本の「貧しくても幸せそうな光景」を眼のあたりにして感銘を受けたと言われます。四季が美しく平和な社会背景の中、日本人は常に礼儀正しく、謙虚であるけど凛とし...
お年寄りの場合はある程度予測がつく場合もありますが、訃報は時として突然やってきます。先ず落ち着くことです。次に自分が取るべき行動を頭に描いて下さい。取るべき行動は、自分と故人や遺族との親交の程...
陽が長くなり、夜が次第に短くなってきましたね。おなじみの漢詩の一節、「春眠暁を覚えず」を思い浮かべる方も多いと思います。「春の眠りは心地良くて、何かと朝寝坊しやすい」意味でよく使用されますが、意...
3月6日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」です。啓蟄の「蟄」は冬ごもりをしている虫を意味します。但し、昔は「ハ虫類」とか「両生類」等という分類はなく、トカゲやヘビやカエルも全て虫です。つまり、...
「葬儀」とは、「葬送儀礼」のことで、亡くなった人をあの世に送る大切な儀式だと心得て下さい。臨終を終えて、葬儀、服喪、そして墓参りなど、一連の通過儀礼を指しますが、加えて、故人を取り巻く遺族や大切...
3月3日は雛祭り、「桃の節句」です。現在の3月3日はまだ寒いので桃の花の蕾も固いですが、昔は旧暦で今から約一月位後になりますから、ピンクの愛らしい花が咲く頃です。桃の花は梅や桜と同様、緑の葉が出る前...
いよいよ3月、春になりましたね。3月は「弥生」と言われますが、これは春になって萌えいずる草が、益々生い茂るから、「いやおい月」と言われたのが、略されて「やよい」となったと言う説が有力です。ちなみに...
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