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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
一生のうちで最も充実している時期を盛りと言います。「男盛り」に「女盛り」、「伸び盛り」、「食べ盛り」などと言いますが、蛍も蝉も盛りが非常に短いわけですね。蛍は卵から成長になるまで1年から2年かか...
じっとりと蒸し暑い日が続いておりますが、今年もホタルが飛び交う頃になりましたね。日本の初夏の風物詩として古くから人々に愛され、歌にも詠まれた蛍ですが、腹部に発光器を持つのは、平家ボタルや源氏ボタ...
梅雨入りしたところで、いよいよ田植えの時期になりました。食の西洋化が進んだとはいえ、日本人の大半の人は米が主食で、毎日一回は米を食べていると思います。そこで質問です。稲穂をご存知でしょうか?イ...
環境省は今年もスーパークールビズを推進していますが、今やすっかり定着した感があります。節電を通じ地球の環境を守る意識が高まって来ていることは素晴らしいことですが、気になるのがその「節度」ですね。...
旧暦の6月は非常に暑くて、水が枯れ尽きるから「水無月(みなづき)」と言いますが、他にも、田植えが終わって農事が「みな尽きる」、田植えが終わって田んぼごとに水を張る「水張り月」であるという説があります...
同じ話をしても、話す人によって、聞き手の印象は大きく異なります。明るく、ハキハキと、笑顔で自信を持って話す人と、おどおどと、小声で、しょぼくれた態度で話す人とでは、雲泥の差があります。つまり、単...
「話し上手は聞き上手」といわれるように、先ずは相手の話を聞くことはとても大切ですが、同時に話しもできなくてはいけません。「話しをする」ということは、日常生活の中で最も基本的な事ですが、近年は多様...
人には多かれ少なかれ、他人との関わりがあります。そして、その他人との付き合いの始めは「挨拶」であり、終わりも「挨拶」です。まさに、人間関係は「挨拶に始まり挨拶に終わる」と言うことですね。初対面...
前回の「桑の葉」に続き、平安時代から重宝されてきた日本を代表するハーブ「しそ」が旬を迎える頃です。我が家の葉竹にもたくさん生えていますが、わざわざ種をまかなくても、昨年の「こぼれ種」が、そのまま...
突然ですが、日頃身に付けている「絹製品」の原料をご存知でしょうか?桑の葉が旬を迎える頃です。そして蚕(かいこ)が、桑の葉を腹いっぱい食べて、元気に育つ頃でもあります。だから、昔はこの時期のことを...
日本語は世界屈指の美しい言葉だと言われておりますが、同時に難しい言葉でもあります。私も半世紀以上日本語のお世話になっていますが、難しさは全然変わりません。理由は漢字が多すぎる点です。しかも、そ...
立夏を過ぎ、春を華やかに彩る花が一段落すると、「卯の花」が夏の到来を知らせてくれます。また、陰暦4月の異称は「卯月」ですが、これは卯の花が咲くからという説が有力です。また、「うの花の 匂う垣根...
ホームセンターに行くと夏野菜の苗が目立つ頃になりました。最近は苗の販売も年々早くなり、4月下旬にはお目見えしますが、「八十八夜の忘れ霜」「九十九夜の泣き霜」といって、立春から数えて88日目や99日...
講演であちらこちらに行く機会が多々ありますが、その際、茶菓の接待をよく受けます。和室に通されて日本茶に和菓子、あるいは応接室に案内されてコーヒーや紅茶を頂く等、様々ですが、部屋の清掃が行き届いて...
職場でお客様をお迎えする場合のポイントは、客人を待たせずに、迅速に対応することです。予約客の場合は、お迎えする担当者が、「いらっしゃいませ」、「お待ち致しておりました」の挨拶後、目的の人であるこ...
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