マイベストプロ信州
角田忠雄

ギターを通して音楽の楽しさを教えてくれるプロ

角田忠雄(つのだただお)

角田忠雄ギター教室

コラム

演劇「この歌があなたに届きますように」に出演しました。

2021年3月3日

コラムカテゴリ:スクール・習い事

さる1月24日に長野市芸術館アクトスペースで演劇「この歌があなたに届きますように」が
上演されました。
60才以上の市民から公募された劇団員を、名優・西村まさ彦さんをはじめとするプロの演劇人が
指導と演出をする演劇プロジェクト「シニア演劇アカデミー」の第2期生によるもので、
私も演技者として出演しました。

「悲しくてやりきれない」を全員で
シニア世代の第二の青春の模様を、70年代のフォークソングで彩りながら描いて行くという
群像劇で、私はシンガーソングライターの清水まなぶさんと共に二人組の流しのギター弾きの
役を演じました。

リクエストで「心の旅」を演奏
演技者としての出演は昔「カックラキン大放送」の「ナオコおばあちゃんの縁側日記」で
酔っ払いの役をやって以来じつに40年ぶりなので、それなりに緊張して臨みました。
劇の中で「心の旅」「少年時代」「悲しくてやりきれない」「あの素晴らしい愛をもう一度」
といった懐かしいナンバーを演奏しました。

「少年時代」を演奏
使用したギターは、40年近く前に駿河台神田小川町のカワセ楽器で購入した
Masterのアコースティックギターです。この日は演技で動きながらの演奏だったので、
L.R.Baggsのピックアップを取り付けてワイヤレスシステムでミキシングコンソールに
音を送って頂きました。

当日使用したギター
この演劇に稽古の段階から参加して印象に残った事は、34名の出演者の劇に対する
並々ならぬ熱意、そしてプロの演出家の方々の卓越した指導と演出です。
シニア世代でアマチュアの演技者に対する指導、演出は困難かと思われましたが、
演者一人一人の個性を尊重した演出、褒めてやる気にさせて伸ばして育てるという指導は
素晴らしいもので、本番ではその成果が確実に実を結んでいました。
私もギターの生徒さんに対して、個性に合わせたレッスンを心がけているのですが、
今回の演出家の方々の指導法は大いに参考にさせて頂こうと思いました。



生の演奏をリーズナブルな料金でお届けしています。
ギター独奏、ヴォーカル・二胡・ピアノ・ベース等とのデュエット、
さらにサックス・ドラムス等を加えたトリオ、カルテット等様々な
編成で演奏いたします。
マンツーマンのギターレッスンも行っています。
お問い合わせ、ご依頼は 角田音楽事務所 TEL 026-244-1518
tadaotsunoda28@gmail.com 迄

この記事を書いたプロ

角田忠雄

ギターを通して音楽の楽しさを教えてくれるプロ

角田忠雄(角田忠雄ギター教室)

Share

角田忠雄プロのコンテンツ