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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より190416心のメッセージ

2019年4月16日

 本日は午前中、建設業許可申請と国籍帰化許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、シャロームの会田子複合福祉施設の打ち合わせ会に出席いたします。

 今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。

 〈人間関係が下手な人の共通点〉

 人間関係の初期では、自分の方から相手を見る能力を要求されます。しかし、成熟した人は、いつも相手から自分の位置を知ることができます。人間関係において、相手に負担をかけることなく対応できる人が、気配りのできる人と言います。
 人間関係が思わしくない人の共通項は、この気配り、すなわち自分の方から物を見る度合いが強く、あいての状況からものを見ることができないからです。
 穴に落ちた子供が、「あの穴は高かった」と言いました。それを聞いて「そうではなく、あなは深かったのでしょう」と親が言い返しましたは、子供は「ううん、穴は高かった」と言い続けました。落ちた子供にとっては、穴は高かったのです。
 成人(おとな)の人間関係においては、語る言葉においても、全く違った配慮がなされていきます。人間関係の達人になりたいものです。

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菊地茂

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菊地茂(シャローム行政書士事務所)

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