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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

菊地茂プロのご紹介

人と地域を支えより良い社会を目指す、あなたの街の相談相手(1/3)

菊地茂 きくちしげる

「人や企業の幸せに積極的に関わりたい」と入った行政書士の道

仙台駅東口からほど近いマンション内にオフィスをかまえるシャローム行政書士事務所。代表の菊地茂さんは、地方公務員や会社営業といったユニークな経歴を持つ異色の行政書士です。
行政書士との仕事を始めたのは今から24年前。「実は、初めから行政書士を志していたわけではありませんでした」と菊地さんは話します。
 宮城県松島町で農家の長男として生まれた菊地さんは、高校、大学時代を仙台で過ごし、大学卒業後は出身地・松島町役場に就職。公務員として忙しく職務をこなしていた菊地さんでしたが、月日が経つにつれ「もっと積極的に人と関わる仕事がしたい」という思いが自分の中に募っていきました。「高校時代に学んだ〝倫理社会〟の影響が強かったのではないかと思います。倫理社会のテーマは〝人生をいかに生きるか〟。自分の人生をより充実させるためにはどうすれば良いかを、いつも真剣に考え続けていました」。
 〝もっと人と関わりを持ち、そこから跳ね返ってくる喜びを直接受け止められる仕事がしたい〟。菊地さんのその思いは日に日に強くなり、約9年間勤めた役場を退職。「今後の道を模索していた時、東京のとある行政書士の方と出会いました。行政書士資格は大学卒業時に取っていたのですが、その方の仕事ぶりを目にし、これこそ自らの思いを実現できる仕事だと確信したんです」。
独立への思いを固めた菊地さんは、建設会社の営業マンとして働きながら事務所設立資金を貯め、1992年、現在の事務所の前身「菊地行政事務所」を開業しました。

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