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平田博盛

洋服という文化を通じて心を豊かにする紳士服のプロ

平田博盛(ひらたひろもり)

紳士服(株)ひらた

コラム

オーダースーツ、1タックorノータック?

オーダースーツ

2018年1月26日 / 2018年9月23日更新

みなさんこんにちは。
今回はオーダースーツをお作りになられるときに
多い質問の一つにパンツのタックをどうするか
というのがあります。

採寸も終わりデザインを決める中で
「パンツのタックはどうされますか?」
とお聞きすると
「どうしたらいいですかね」
と逆に聞かれる方が少なくありません。

端的に言いましてオーダーメイドですから
しっかりと採寸してお作りしますので
タックのあるなしではき心地はそんなに変わりません。
(1タックの方がお尻周りのゆとり量が少し
多くはなりますが)

昨年からの流れで行きますとスーツ自体が
クラシカルなデザインに変わってきていますので
既製品では1タックが増えてきています。

ただシャープな印象で美脚という観点からは
ノータックをお勧めしています。
また流行に敏感な柄の場合も。

逆に流行に左右されることなく永く着たい
ということでっ選択された生地につきましては
1タックをお勧めします。

後は職種や会社等でのお立場なども考慮
してアドバイスさせていただいております。

迷われたら何でもお気軽にお聞きください。
お客様の状況をしっかりと把握したうえで
最善のアドバイスをさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。
お問い合わせは
https://www.sinsifuku-hirata.jp/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
こちらをご覧ください。


オーダースーツに関する情報はこちらから
http://mbp-ishikawa.com/sinsifuku-hirata/service1/

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2018-09-23
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