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榎本修

人もペットも幸せになるペット共生住宅の専門家

榎本修(えのもとおさむ) / 愛犬家住宅コーディネーター

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コラム

飲水量について ペットリフォームならセラフ榎本 愛犬家住宅 群馬県

2019年11月26日

テーマ:

コラムカテゴリ:くらし

皆様、こんにちは!
ペットリフォームのセラフ榎本です。

今回は飲水量についてご紹介させていただきます。
最近は寒い日が増えてきましたね。
寒い日が続くと愛犬、愛猫共に飲水量が減る傾向にあります。
飲水量を気にするのは暑い日だけではありません。
飲水量は愛犬、愛猫の健康にも大きく関わってきます。

飲水量を上げるために重要なポイントを3つご紹介させていただきます。。

1つ目は水です。
水道水は愛犬、愛猫にとっては飲みにくい物となります。
人間でも水道水と市販の水だと市販の水の方が飲みやすいですよね。
今までの水道水に軟水化フィルターを入れてあげるだけでも飲水量はかわります。

2つ目は給水機の形です。
給水機はノズルとディッシュの形のものがあります。
ノズル状のものは犬・猫の舌の構造上飲みにくい物になります。また、ノズル状のものは雑菌がたまりやすく衛生的にも良くないです。

最後に3つ目は高さになります。
あまりにも給水器が低すぎると頭を下げて飲むことになりますのでとても飲みにくいです。
愛犬・愛猫が頭を下げすぎないくらいの高さが目安です。

愛犬と愛猫の健康維持のためにも飲水量について検討してみてはいかがでしょうか。

ペットリフォームのご相談、御見積りはセラフ榎本にご用命いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

この記事を書いたプロ

榎本修

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榎本修(株式会社セラフ榎本)

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