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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
師走に入り年賀状の準備が気になり始めましたね。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及により、年賀状を出す人と年賀状の販売数はここ10年来最低だそうですが、それでも年賀状にそれなりの...
めっきり昼が短くなり、夕方5時過ぎればあっという間に暗くなります。「釣瓶落とし」とはよく言ったものですね。12月に入れば、時候の挨拶に「師走」と言う言葉が登場しますが、今年もあと少し。歳...
○視線も大切です。例えば、「ありがとうの言葉を発する時にはキチンと相手を見る」とか「子どもと話す時にはしゃがんで子どもの目の高さに合わせる」とかです。相手の話を聞く時には視線を相手に向け、上手...
「立ち振る舞い」と「立ち居・振る舞い」。正しいのはどちらだと思いますか?私はマナーのセミナーでは「立ち居・振舞い」と言っていますが、「立ち振る舞い」でも正解です。「立ち居・振舞い」は「立...
朝夕がめっきり冷え込み、冬の到来を感じる頃になりました。11月22日は二十四節季の一つ「小雪(しょうせつ)」でした。今までの雨が雪に変わる時期と言う意味ですが、暦とは裏腹に小春日和に恵まれた穏...
稲作を中心とした農耕文化で栄えた日本は、古くから穀物の収穫を祝う習慣が存在していました。11月23日は国民の休日の一つである「勤労感謝の日」です。終戦間もない昭和23年(1948年)に制定...
初冬の季語に、「小春日和(こはるびより)」があります。晩秋から初冬にかけて続く、春のように穏やかで暖かい日のことです。「小春」とは陰暦10月(現在の11月頃)のことですが、春の気候に良く似て...
すっかり日射しが弱くなり、寒さが積もるようになってきましたね。こうなるとつい日向に出て、身も心も温めてくれる、貴重な太陽の光を浴びたくなります。《この道や行く人なしに秋の暮》(松尾芭蕉)...
世界的に四季の美しい日本には、春の「桜前線」と秋の「紅葉前線」があります。桜前線は九州から北海道に向けて北上しますが、紅葉前線は北海道から南下してきます。いずれもシーズンになると桜の開花情...
前回七五三は、「なぜ3歳、5歳、7歳か?」についてお話ししましたが、今回は「なぜ11月15日か?」に触れておきます。諸説ありますが、概ね以下の理由が一般的です。○旧暦の10月(新暦の11月)...
晩秋から初冬にかけて吹く、北寄りの風速8m以上の風を「木枯らし」と言いますが、まさに冬型の気圧配置を実感する現象です。そして、その年に最初に吹く木枯らしを「木枯らし一号」と呼び、秋の終わりと冬...
間もなく七五三ですね。数え年で、男の子は5歳と3歳、女の子は7歳と3歳になったら、11月15日に近くの神社にお参りして、健やかに育った事をお祝いします。また、子ども自身にもその自覚を促す儀...
冷たい風と共に、木々の葉が舞い散る頃になり、山にも、里にも、街のショーウインドウにも冬の気配を感じるようになりました。11月7日は二十四節季の一つ「立冬」です。「立」には「新しい季節の始まり...
日本は本当に食文化に恵まれていると思いますが、秋の食材の王様と言えば、なんと言っても松茸ですね。松は神が宿るとされている日本人にとって大変お目出度い木ですが、その松に生える茸が松茸ですから、当...
ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に和食が登録されて一年になろうとしています。富士山に引き続き日本固有の文化が世界に認められた事は大変素晴らしいことで、米のご飯を中心にした伝統的な...
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