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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
秋は空気が澄んで空が高く見え、好天に恵まれて草も良く育ちます。そして、その草を腹いっぱい食べた馬も肥えてきます。清々しい実りの秋を迎え、「天高く馬肥ゆる」頃になりました。あちらこちらで稲刈...
日が暮れるのが速くなったせいか、夜になると虫の音が一段と高くなってきます。日本では昔から四季の風情を愛でる習慣がありますが、同時に虫の音の風情を楽しむ風習も存在します。また、虫の音を愛でる...
その土地、土地で品物の名称や用途、さらに風俗・習慣・言語が異なることを「所変われば品変わる」と言います。「所変われば木の葉も変わる」とか「所変われば水変わる」とも言われますね。まして冠婚葬祭...
菊の花が咲く頃で、七十二候では「菊花開」です。春は「百花繚乱」と言われる位沢山の花が咲きほころびます。初夏から秋にかけてもしかりです。しかし、秋から冬へと移行するこの時期からは急に花が少な...
前回は丸ごと一匹の魚の塩焼きに触れましたが、今回は「煮魚」の美しい食べ方です。おふくろの味として日本ではすっかりおなじみの、「サバのみそ煮」や「カレイの煮つけ」がおなじみですが、赤くて美しいキ...
秋の語源は、米等の穀物が収穫を迎え、「食べ物が飽きるほど出回るから」という説が有力ですが、実りの秋、収穫の秋を迎え、まさに天高く馬肥ゆる頃になりました。食べ過ぎにご注意くださいね。さて、只今、...
日毎に秋色が濃くなるとともに、快適で過ごしやすい日が増えてきましたが、露がなんとなく冷たく感じるようになってきました。「寒露」と言う言葉をご存知でしょうか?比較的聞きなれない言葉ですが、10...
先日の日曜日はお祭りの所も多かったと思います。祭りと言えば「祭りずし」や「鯖ずし」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。祭りずしは池田のお殿様の倹約令により庶民が知恵を働かせて作った料...
鯵(あじ)は魚偏に「参」と書くから、3月頃から美味しくなるという説がありますが、季節を問わず漁獲されるので、日本人には昔から最もなじみのある魚であり、庶民の食べ物を代表する青魚です。江戸時代に...
暑くもなく、寒くもなく、天高く心地良い時節になりました。10月は「神無月(かんなづき)」と言われますが、これは全国津々浦々の八百万(やおろず)の神様が、島根県の出雲大社に出張され不在になるからです...
ある暑い日、鷹がりに出かけた秀吉は喉が渇いたので山寺を訪れ、お茶を所望しました。お寺の茶坊主が応対しました。暑い時だから、最初は大きめな器に、ぬるめの、薄いお茶を、多めに入れて差し出しました...
現代のネットコミュニケーションは便利であり双方向が基本ですが、これだけコミュニケーションツールが発達したにもかかわらず、今の日本は自殺や離婚が増え、無縁社会・孤独死・孤立社会などという由々しきキー...
お茶は中国から修行僧が持ち帰り、最初は高貴な人の薬として飲まれましたが、その後日本人は「茶の湯の文化」を開花させ、独自の「お持て成しの文化」を築いたのはご承知の通りです。武士でも、狭い茶室に入...
だいぶ昔の話ですが、ホテルに入りたての頃、チップを頂く機会が多々ありました。特に外国人のお客様からよく頂きましたが、臨時収入に繋がるわけですから英会話の練習にも熱が入ったのを記憶しています。し...
お彼岸は春だけでなく秋もあります。春分の日を中心とした前後3日間が「春の彼岸」であり、秋分の日を中心にした前後3日間、合計7日間は「秋の彼岸」です。いずれも最初の日を「彼岸の入り」、真ん中を...
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