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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
私が住んでいる「晴れの国」岡山は天災が少なく、温暖な気候で非常に住みやすい地域です。原発もありません。そして「果物王国」です。先日近くの友人から採りたての「白桃」を頂き、今年も早速夏の味覚を...
【作られた目的が異なる扇子と団扇】扇ぐという目的の小道具には「扇子」以外に「団扇」があります。団扇は火をおこす時には必須アイテムでしたが、今は夏祭りに浴衣と共に利用する人も多いと思います。...
「生物規則観測」をご存知でしょうか。気象庁が気候の変化や季節の進み具合などを調べるために続けていますが、このコラムでも何度も登場した「うぐいすの初鳴き」や「蛍の初見」等があります。連日猛暑が...
日本列島では猛暑が続いていますが、7月7日は二十四節季の一つ「小暑」です。まさに、夏の風が熱気を運んでくる頃ですね。恐らく近いうちに梅雨が明けると思いますが、この時期には南から暖かく湿った風が吹...
二十四節気をさらに三等分した「七十二候」では、7月12日から16日頃までが「蓮(はす)」の花が咲く頃ですが、温暖化のせいでしょうか?新聞紙上で早くも蓮の花の記事がお目見えしました。そしてこの時...
洋食はフランス料理やイタリア料理等が有名ですが、大きく分けて「フルコース」と一品料理の「アラカルト」があります。フルコースの場合は、予めテーブルの上にカトラリーやグラス類がセットされますが、グ...
食事に飲み物は付き物です。だから酒は飲めないより、飲めた方が楽しいと思います。特に酒は味もさることながら、食欲を刺激し、気分を和らげて、コミュニケーションを円滑にする大きな効果があります。...
和食では「正しい箸使い」ですが、洋食では優雅に「カトラリー」が使いこなせるか否かが、美しい食べ方のポイントになります。ちなみにナイフやフォークやスプンを総称して「カトラリー」と言います。語源...
日本は世界屈指の「飽食の国」、「美食の国」になったお陰でグルメ番組が非常に沢山あります。グルメ本しかりです。何不自由なく、好きな物が好きなだけ食べられることは、本当に幸せなことだと思います。感...
今年も一年のうち半分が経過し後半戦に入るわけですが、いよいよ夏本番です。衣食住に暑さ対策を施しながら、身も心も元気でご活躍下さい。そして7月の始めは、田植えを終える農作業の節目とされる頃です。...
【ナプキンの役割とマナー】ナイフやフォークを使用するのは肉食が中心の国々ですが、最初は手で食べていました。そして肉を切ったり、突いたり、刺したりする小道具、つまりナイフやフォークが発達するわけ...
昔から日本人女性の美しさは花にたとえられていましたが、どちらも美しくて選ぶのに迷う喩になった花をご存知でしょうか?答えは「菖蒲(あやめ)」で、「いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)」という...
【正しく理解したい「ナプキン」と「お絞り」の文化やマナー】店によりサービスのスタイルは様々ですが、概ね和食には「おしぼり」が、洋食には「ナプキン」が用意されます。どちらも「拭くもの」という...
【大切にしたい食事のスピードと歩調】食事は皆揃って一斉に食べ始め、みんな揃って食べ終わるのが基本です。だから食事を始める前には皆で「いただきます」、終われば「ごちそう様」を明るい声で発する...
【大切にしたい食前・食後の挨拶】日本には食前、食後に「いただきます」「ごちそう様」の美しい挨拶があります。何度も触れましたが「いただきます」は魚や卵や動物や野菜等の食材に対する感謝の言葉で...
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