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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
暑い日が続いていますが、朝夕になると涼しい風がそろそろ吹き始め、なんとなく秋の気配が漂ってくる感がします。柿や栗が早くも青い実をつけ、暑いさなかにも、秋を始めて感じられる頃ですね。「秋隣」...
8月は旧暦では「葉月」と表現します。木の葉がそろそろ落ちて来る頃という意味ですが、8月初旬は、実際は一年で最も暑い時期です。そして、中旬以降は夏の盛りが過ぎ、晩夏へと季節がなびく頃でもあります...
暑い時、スタミナをつけるため「中国料理」を食べる機会も多いことでしょう。中国料理には、地域ごとに特徴が有ります。そして使われる食材も多岐にわたりますが、通常、円卓の回転卓になっているのが特徴...
昔から「他人の名前が出て来なくなったら鰻を食べろ」といわれるように、鰻には精力をつけるだけでなく様々な効用があったようですね。一方、時代とともにさらに美味追求ということになり、同じ鰻でも益々贅...
鰻丼は、丼に入れたご飯の上に鰻の蒲焼を載せた丼物で、一年を通じ食すことが出来ます。もともと江戸の郷土料理とされていますが、この料理を考えたのは江戸時代の大久保今助という芝居の経営者だと言われて...
梅雨で雨が続き湿気を帯びた衣類を虫干しする事を「土用干し」といいますが、今では「土用」といえば「土用の鰻」を思い浮かべる人も多いことでしょう。年々「鰻の蒲焼」商戦も高まり、予約を取っている店も...
このコラムでは何度も初対面においては第一印象が大切と言いますが、江戸しぐさでも同じようなマナーがあります。前回は「後引きしぐさ」でしたが、今回は「おめみえしぐさ」に触れてみます。今流の意味と...
「一期一会」と言う言葉があります。「お客様と会っている今は二度とないので、この時間を大事にして、最大限のお持て成しをしなくてはいけない」という考えですが、今でも接客の世界では健在です。お客...
熱中症にかかる人が後を絶たない時期です。水分補給や気温調整も大切ですが、バランスのとれた栄養や睡眠も大切にして下さい。この季節の季語に「三尺寝(さんじゃくね)」があります。1尺は約33㎝で...
突然ですが、箸を持つのは右手でしょうか?左手でしょうか?では左手で箸を持つのをどう思いますか?今まで左だったのを右に直した人は多いと思います。しかし、右をあえて左に直した人は少ないでしょう...
厳しい暑さを表現する言葉に「猛暑」「盛暑」「酷暑」「極暑」等が有りますが、7月22日は二十四節気の一つ「大暑(たいしょ)」です。一年で一番暑い頃という意味ですが、地球温暖化のせいでしょうか?夏...
梅雨も明け、しばらく快晴が続く時期ですが、気温もうなぎ上りに上がり、夏の訪れを一層強く感じる頃でもあります。そして花火大会等の夏のイベントが目白押しの季節でもありますね。浴衣を着て出かける機...
33年間ホテルの第一線で接客の仕事に携わっていたので、「お客様の名前を覚えること」が如何に大切か、今でも見に沁みています。この原則は地域活動・セミナー・研修会等でも変わりません。自分の立場で...
梅雨明けと共に本格的な夏がやってきましたが、暦の上では季節は既に秋になびいています。7月19日(火)は「土用の入り」です。「土用」という言葉はこのコラムでも何度も登場しましたが、四季が明確に分...
お世辞とは、心にもないことを、気にいられるため、あるいは愛想のためにいう「世辞」に、丁寧語の「お」と付けた表現です。家庭でも地域でも職場でも日常茶飯事に飛び交っていますが、どこまでがお世辞で、...
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