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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
物が豊かで平和で、民主主義が発達した今の日本では「権利」「自由」「個性」「自分らしさ」に重きが置かれています。さらに、自分の意見をいかに主張出来るかも問われており、そのせいで「わしが」「私が」...
【手紙の基本とマナー】手紙とは、特定の相手に考えや要件を期して送る文書で、広義には封筒に入れて送る封書と、封書に入れずに送る葉書がありますが、一般的には封書を指します。従ってキチンとした場...
今まで「ナプキンとお絞り」「扇子と団扇」の違いに触れてきましたが、今回は「葉書」と「手紙」の違いに触れてみます。二十四節季の一つ「小暑」が過ぎ、間もなく夏の「土用」です。「暑中見舞い」を予定...
最近はめっきり減少しましたが一昔前までは、和室で「結納の儀式」をとりおこなうシーンが多々ありました。そしてその際活躍したのが扇子がでした。和室でお辞儀をする際、先ずは正座するわけですが、この...
最近セミナーや講演会で扇子を持参する人をよく見かけます。そこで再度扇子の知識とマナーに触れておきます。扇子は夏をお洒落に彩る小道具ですが、目上の人の前では遠慮することがお勧めです。そして...
私が住んでいる「晴れの国」岡山は天災が少なく、温暖な気候で非常に住みやすい地域です。原発もありません。そして「果物王国」です。先日近くの友人から採りたての「白桃」を頂き、今年も早速夏の味覚を...
【作られた目的が異なる扇子と団扇】扇ぐという目的の小道具には「扇子」以外に「団扇」があります。団扇は火をおこす時には必須アイテムでしたが、今は夏祭りに浴衣と共に利用する人も多いと思います。...
「生物規則観測」をご存知でしょうか。気象庁が気候の変化や季節の進み具合などを調べるために続けていますが、このコラムでも何度も登場した「うぐいすの初鳴き」や「蛍の初見」等があります。連日猛暑が...
日本列島では猛暑が続いていますが、7月7日は二十四節季の一つ「小暑」です。まさに、夏の風が熱気を運んでくる頃ですね。恐らく近いうちに梅雨が明けると思いますが、この時期には南から暖かく湿った風が吹...
二十四節気をさらに三等分した「七十二候」では、7月12日から16日頃までが「蓮(はす)」の花が咲く頃ですが、温暖化のせいでしょうか?新聞紙上で早くも蓮の花の記事がお目見えしました。そしてこの時...
洋食はフランス料理やイタリア料理等が有名ですが、大きく分けて「フルコース」と一品料理の「アラカルト」があります。フルコースの場合は、予めテーブルの上にカトラリーやグラス類がセットされますが、グ...
食事に飲み物は付き物です。だから酒は飲めないより、飲めた方が楽しいと思います。特に酒は味もさることながら、食欲を刺激し、気分を和らげて、コミュニケーションを円滑にする大きな効果があります。...
和食では「正しい箸使い」ですが、洋食では優雅に「カトラリー」が使いこなせるか否かが、美しい食べ方のポイントになります。ちなみにナイフやフォークやスプンを総称して「カトラリー」と言います。語源...
日本は世界屈指の「飽食の国」、「美食の国」になったお陰でグルメ番組が非常に沢山あります。グルメ本しかりです。何不自由なく、好きな物が好きなだけ食べられることは、本当に幸せなことだと思います。感...
今年も一年のうち半分が経過し後半戦に入るわけですが、いよいよ夏本番です。衣食住に暑さ対策を施しながら、身も心も元気でご活躍下さい。そして7月の始めは、田植えを終える農作業の節目とされる頃です。...
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