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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
梅雨で雨が続き湿気を帯びた衣類を虫干しする事を「土用干し」といいますが、今では「土用」といえば「土用の鰻」を思い浮かべる人も多いことでしょう。年々「鰻の蒲焼」商戦も高まり、予約を取っている店も...
このコラムでは何度も初対面においては第一印象が大切と言いますが、江戸しぐさでも同じようなマナーがあります。前回は「後引きしぐさ」でしたが、今回は「おめみえしぐさ」に触れてみます。今流の意味と...
「一期一会」と言う言葉があります。「お客様と会っている今は二度とないので、この時間を大事にして、最大限のお持て成しをしなくてはいけない」という考えですが、今でも接客の世界では健在です。お客...
熱中症にかかる人が後を絶たない時期です。水分補給や気温調整も大切ですが、バランスのとれた栄養や睡眠も大切にして下さい。この季節の季語に「三尺寝(さんじゃくね)」があります。1尺は約33㎝で...
突然ですが、箸を持つのは右手でしょうか?左手でしょうか?では左手で箸を持つのをどう思いますか?今まで左だったのを右に直した人は多いと思います。しかし、右をあえて左に直した人は少ないでしょう...
厳しい暑さを表現する言葉に「猛暑」「盛暑」「酷暑」「極暑」等が有りますが、7月22日は二十四節気の一つ「大暑(たいしょ)」です。一年で一番暑い頃という意味ですが、地球温暖化のせいでしょうか?夏...
梅雨も明け、しばらく快晴が続く時期ですが、気温もうなぎ上りに上がり、夏の訪れを一層強く感じる頃でもあります。そして花火大会等の夏のイベントが目白押しの季節でもありますね。浴衣を着て出かける機...
33年間ホテルの第一線で接客の仕事に携わっていたので、「お客様の名前を覚えること」が如何に大切か、今でも見に沁みています。この原則は地域活動・セミナー・研修会等でも変わりません。自分の立場で...
梅雨明けと共に本格的な夏がやってきましたが、暦の上では季節は既に秋になびいています。7月19日(火)は「土用の入り」です。「土用」という言葉はこのコラムでも何度も登場しましたが、四季が明確に分...
お世辞とは、心にもないことを、気にいられるため、あるいは愛想のためにいう「世辞」に、丁寧語の「お」と付けた表現です。家庭でも地域でも職場でも日常茶飯事に飛び交っていますが、どこまでがお世辞で、...
物が豊かで平和で、民主主義が発達した今の日本では「権利」「自由」「個性」「自分らしさ」に重きが置かれています。さらに、自分の意見をいかに主張出来るかも問われており、そのせいで「わしが」「私が」...
【手紙の基本とマナー】手紙とは、特定の相手に考えや要件を期して送る文書で、広義には封筒に入れて送る封書と、封書に入れずに送る葉書がありますが、一般的には封書を指します。従ってキチンとした場...
今まで「ナプキンとお絞り」「扇子と団扇」の違いに触れてきましたが、今回は「葉書」と「手紙」の違いに触れてみます。二十四節季の一つ「小暑」が過ぎ、間もなく夏の「土用」です。「暑中見舞い」を予定...
最近はめっきり減少しましたが一昔前までは、和室で「結納の儀式」をとりおこなうシーンが多々ありました。そしてその際活躍したのが扇子がでした。和室でお辞儀をする際、先ずは正座するわけですが、この...
最近セミナーや講演会で扇子を持参する人をよく見かけます。そこで再度扇子の知識とマナーに触れておきます。扇子は夏をお洒落に彩る小道具ですが、目上の人の前では遠慮することがお勧めです。そして...
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