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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
通夜に出席するかどうかは、故人及び葬家との付き合いの関係で決めればいいでしょう。すでに触れましたが、通夜は、本来遺族や近親者、親しい人が故人の遺体を守り、別れを惜しむ行事ですが、最近では友人、...
冠婚葬祭の儀式の中でも葬儀は結婚式のように、当事者が主体的に執り行うことはできません。ということは自分の葬儀は人にゆだねなければいけないということです。裏を返せばほとんどの人は、他人の葬儀を...
【多死社会の現状と葬の捉え方】日本は世界屈指の長寿国になりました。経済が豊かになり栄養状態が良くなったこと、医療制度や医療技術が充実していること、国民の健康への関心が高くなったこと、そして平...
年々日本を訪れる外国人が増えているようですね。観光目的ならいざ知らず、留学やビジネス等で日本に長期滞在するとなれば、日本の文化や習慣などにもなじんでいただく必要がありますが、とても理解できそうに...
日本は四季に恵まれ農耕文化で栄えた国で、自然との共生も大切にしましたが、意外に昔から恋愛や結婚にはおおらかであったようです。そういえば、源氏物語や江戸時代ころまでの文化や和歌などにも、恋愛をテ...
結納の効果、前回からの続きます。〇日本の伝統文化に触れることができる。特に結納セットなどは日本の贈答文化の根源を成すものであり、そこには日本人の大変豊かな精神文化が凝縮されています。例え...
今や結納は行わないカップルのほうが多いようですが、婚約をしたのだからきちんとけじめをつけたいと希望する人も少なくありません。また結納をする、しないを決めるのは当事者同士が多いようですが、当事者...
結婚とは一組の男女が、それぞれの家から離れて、婚姻関係を結び、協力して新しい家庭を作り、その営みをスタートさせることです。昔は家と家のつながりに絶対的価値が置かれていたので、結婚するには親の承...
コラムを発信して7年が経過しましたが、多くの方から様々な講演依頼やお問い合わせを頂きます。コラムが多くの方に親しまれているお蔭?とありがたく思います。また電話で問い合わせをしたら料金が必要かど...
そして人の長い一生には喜怒哀楽がつきもので、お目出度いこともあれば悲しいこともあります。例えば結婚、出産、入学もあれば新築や出店もあるでしょう。サラリーマンなら昇進もあれば栄転もあります。...
ゴールデンウイーク後半の目玉になるイベントは、何といっても「子供の日」に関連したものだと思いますが、子どもの日といえば昔から「鯉のぼり」がつきものです。青空を悠々と泳ぐ鯉の姿はまさに風薫る5月の...
5月5日は「端午の節句」であり「こどもの日」であり、「立夏」でもあります。「節句」は暦の上で伝統的行事を執り行う季節の節目ですが、この頃は何かと不安定になり、そこに向けて邪気がやってきます。邪...
今日は全国的に雨模様ですが、5月2日は「八十八夜」ですね。立春から数えて88日目で、二十四節気を補足する「雑節」の一つです。神事に関する多くは「稲作」に関することからも容易に想像できますが、88と...
「2月の雪と3月の風と4月の雨が美しい5月を作る」といわれますが、まさに風さえまぶしく感じる光あふれる季節です。厳しい試練に耐えてこそ、キラキラ輝く人生になるということを自然が教えてくれているよう...
「食べることは生きること」は古今東西普遍でしょう。従って「美しい食べ方」は、身も心も美しい生き方に直結するというのが私の持論です。まず、ともに食事をするということは「相手とより仲良くなりたい...
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