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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
5月5日は「端午の節句」であり「こどもの日」であり、「立夏」でもあります。「節句」は暦の上で伝統的行事を執り行う季節の節目ですが、この頃は何かと不安定になり、そこに向けて邪気がやってきます。邪...
今日は全国的に雨模様ですが、5月2日は「八十八夜」ですね。立春から数えて88日目で、二十四節気を補足する「雑節」の一つです。神事に関する多くは「稲作」に関することからも容易に想像できますが、88と...
「2月の雪と3月の風と4月の雨が美しい5月を作る」といわれますが、まさに風さえまぶしく感じる光あふれる季節です。厳しい試練に耐えてこそ、キラキラ輝く人生になるということを自然が教えてくれているよう...
「食べることは生きること」は古今東西普遍でしょう。従って「美しい食べ方」は、身も心も美しい生き方に直結するというのが私の持論です。まず、ともに食事をするということは「相手とより仲良くなりたい...
食事の席に酒はつきものです。食欲を刺激するとともに、リラックスして楽しい気分にしてくれる働きがあるのでコミュニケーションも弾むでしょう。そして洋食には食前酒(フランス語ではアペリティフ、英語...
洋食にはいろいろな器があります。「フィンガーボール」もそうですね。使い方ですが、フィンガーボールは手を使って食べてもよいとされる料理に出てきます。片方ずつ、水の中で指を洗うわけですが、全...
洋食はソースの種類が多く、しかもそれが誠に美味しいのが特徴ですが、前に頂いたフォークやナイフで次の料理を食べたらソースの味が混ざってしまい、おいしくいただけません。だから洋食は料理ごとに使用す...
洋食を食べるときに使用するナイフ・フォーク・スプンは、総称して「カトラリー」と呼ばれます。英語では「cutlery」と表現されるように「切るもの」が語源といわれています。ちなみに日本では生まれて初...
料亭や旅館などの和室で和食をいただく場合は、男性優位になるケースが多々ありますが、ホテルやレストランで洋食を頂く際はレディーファーストがお勧めです。なお、フレンチレストランは、店の業態やカジュ...
一匹丸ごとの魚、つまり尾頭がついたまま出された場合はそれなりのテクニックが必要です。昔からこのような魚をきれいに食べる人のことを、「猫が食べたように美しく食べる」と例えられましたが見倣いたいも...
マナーは心と形が大切ですが、「なぜこうなるの?」という合理的な理由が必ず存在します。その理由を正しく理解したうえで、臨機応変に対応するのがいいでしょう。ところで食事の時に、料理を口に運ぶ途中...
【箸の知識とマナー】次に箸のマナーですが、箸をとるタイミングが大切です。主賓や上司が箸を持ったらそれに倣えばいいでしょう。またビジネスシーンでは「割りばし」が多いと思いますが、この箸は両手で...
春の語源の一つに「晴れる」が「はる」になった説がありますが、空が晴れ、太陽の光が穏やかな様子を「うららか」と表現します。色とりどりの花が咲き乱れ、時がゆったりと流れ、優しい日差しのこの時期は、...
最近西洋由来の語を中心とした外来語が流行し、本来の日本語がかなり影を潜めている気がします。年中行事しかりでしょう。日本語はとても美しい反面、とても難しい面が多々あります。「漢字」もあれば「...
〇「身に余る」日本人は謙虚を美徳としてきましたが、「身に余る」とは自分にはもったいないほどの素晴らしい」という意味で使います。この言葉は使う方も、使われる方も響きのいい表現です。行為や処遇...
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