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平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
新芽が萌えだし、色とりどりの花が咲き、生命が躍動するこの時期。何かいいことありそうな、そんな期待感を抱いている人も多いと思います。しかし「春は嵐とともにやってくる」ともいわれます。今日は荒れ...
春の陽光の中を、風がそよそよと吹き渡るさまを昔から「風光る」と表現しますが、うららかな春の日に山々の様子を見ていると非常に穏やかな気分になります。先人は花が咲くことを「笑う」と表現しましたが、...
いにしえの時代から、日本人の支えになり、依りどこりになってきた神社とお寺。少し古い資料ですが、今でも日本には約76000寺院と約81000社が存在します。キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教と...
四季が豊かな日本には四季のほかにも、一年を24に分けた「二十四節気」がありますが、さらに冠婚葬祭に関するしきたりや年中行事がたくさん存在します。いずれも古来より脈々と紡がれてきた伝承の生活文化で...
前回のコラムで「袖触れ合うも多生の縁」という言葉に触れましたが、「多生」という言葉は日常生活ではなじみが薄い言葉です。詳しくは《マナーうんちく話516「袖触れ合うも多生の縁」》を参考にしていた...
草木もより元気になり、百花繚乱と表現されるように沢山の花が咲き乱れ、小鳥がさえずり、優しい風が吹く春はいくつ年を重ねてもウキウキ、ワクワクします。どんどん春の鋭気に触れて下さい。そして「出会...
【和食と共に心得ておきたい和の礼儀作法】国際化の進展に伴い、日本のしきたりや作法の影が薄れていますが、これらは世界に誇る素晴らしい文化です。特に和の礼儀作法は、西洋のマナーは危機管理的要素が...
春告げ花の梅が見ごろを終えて桜にバトンタッチしたかと思えば、早くも燕が飛来しました。こうしていよいよ日本列島は春本番を迎えワクワク気分になりますが、新社会人の胸中は何かと複雑だと思います。期...
花を愛でる文化は世界中にありますが、花を見ながらご馳走を食べたり酒を飲んだりする文化は恐らく日本だけではないでしょうか。そして今年も桜便りにつられて、花見を予定している人も多いと思います。...
梅は咲いたか桜はまだかいな・・・という有名な小唄がありますが、今年は桜の開花が早く、梅と桜が同時に楽しめそうですね。美しいものや素晴らしいものが並んでいることの例えで「梅と桜」という表現があり...
今年は明治維新から150年の節目の年のようですが、明治の初めまで使用されていた旧暦には四季の移り変わりを豊かに感じる美しい言葉がたくさんあります。先人が使いこなしてきた旧暦に触れてみるのも毎日が豊...
【日本料理の種類】和食には本膳料理、会席料理、懐石料理がありますが、いずれも季節感や旬の味覚を重要視しています。ただ現在では主流は「会席料理」です。ちなみに一番伝統的で格式の高い料理は「本...
「暑さ寒さも彼岸まで」といわれますが、3月18日は「彼岸入り」で21日は「彼岸中日」(春分の日)です。春分の日と秋分の日を中心に、前後3日間、合計7日間を彼岸と呼び一年に2回あります。そして春の彼岸...
別れと出会いが交差する季節になりました。ところで人生には数えきれないくらいの出会いがありますが、人との出会いにおいて「第一印象」はとても大切です。では具体的に好印象を与える第一印象とは何でし...
日本には「冠婚葬祭」といわれる人付き合いの基本になる大切な儀礼があります。その冠婚葬祭に必要不可欠なものが「冠礼」「婚礼」「葬礼」「祭礼」ですが、「礼」とは、相手を敬う気持ちとともに、互いに支...
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