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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
法要は「法事」ともいいます。死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために命日に行う儀式です。ちなみに死後の世界は冥界といわれ、死後の幸福を冥福といいます。死者が冥度の旅を無地終えて、幸福の世界に...
香典とは、本来死者に手向ける香の代金です。昔は香や野菜や供物を供したものですが、それがやがて現金を包むようになったわけです。香は昔から大変高価なもので、焼香の際、参列者は自分で使用するお香...
結婚式と披露宴は異なります。特に神前結婚式の場合は親族で行うものだと思います。そして、その後の披露宴は友人などが中心になります。但し最近は、結婚式といえば挙式と披露宴が含まれているケースが...
春先によくみられる色ですが、萌え出る若葉の、やや黄色を帯びた鮮やかな色を萌黄色(もえぎいろ)と表現します。非常に美しい言葉だと思いますが、平安時代から用いられた伝統色のようです。英語にもスプ...
通夜に出席するかどうかは、故人及び葬家との付き合いの関係で決めればいいでしょう。すでに触れましたが、通夜は、本来遺族や近親者、親しい人が故人の遺体を守り、別れを惜しむ行事ですが、最近では友人、...
冠婚葬祭の儀式の中でも葬儀は結婚式のように、当事者が主体的に執り行うことはできません。ということは自分の葬儀は人にゆだねなければいけないということです。裏を返せばほとんどの人は、他人の葬儀を...
【多死社会の現状と葬の捉え方】日本は世界屈指の長寿国になりました。経済が豊かになり栄養状態が良くなったこと、医療制度や医療技術が充実していること、国民の健康への関心が高くなったこと、そして平...
年々日本を訪れる外国人が増えているようですね。観光目的ならいざ知らず、留学やビジネス等で日本に長期滞在するとなれば、日本の文化や習慣などにもなじんでいただく必要がありますが、とても理解できそうに...
日本は四季に恵まれ農耕文化で栄えた国で、自然との共生も大切にしましたが、意外に昔から恋愛や結婚にはおおらかであったようです。そういえば、源氏物語や江戸時代ころまでの文化や和歌などにも、恋愛をテ...
結納の効果、前回からの続きます。〇日本の伝統文化に触れることができる。特に結納セットなどは日本の贈答文化の根源を成すものであり、そこには日本人の大変豊かな精神文化が凝縮されています。例え...
今や結納は行わないカップルのほうが多いようですが、婚約をしたのだからきちんとけじめをつけたいと希望する人も少なくありません。また結納をする、しないを決めるのは当事者同士が多いようですが、当事者...
結婚とは一組の男女が、それぞれの家から離れて、婚姻関係を結び、協力して新しい家庭を作り、その営みをスタートさせることです。昔は家と家のつながりに絶対的価値が置かれていたので、結婚するには親の承...
コラムを発信して7年が経過しましたが、多くの方から様々な講演依頼やお問い合わせを頂きます。コラムが多くの方に親しまれているお蔭?とありがたく思います。また電話で問い合わせをしたら料金が必要かど...
そして人の長い一生には喜怒哀楽がつきもので、お目出度いこともあれば悲しいこともあります。例えば結婚、出産、入学もあれば新築や出店もあるでしょう。サラリーマンなら昇進もあれば栄転もあります。...
ゴールデンウイーク後半の目玉になるイベントは、何といっても「子供の日」に関連したものだと思いますが、子どもの日といえば昔から「鯉のぼり」がつきものです。青空を悠々と泳ぐ鯉の姿はまさに風薫る5月の...
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