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平松幹夫
マナー講師
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平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
「桜」から「花ミズキ」に、そして「桜餅」から「草餅」や「柏餅」の頃になってきましたね。皆様方の地域では、「こしあん」ですか「粒あん」ですか?この頃になると、なんとか霜の心配が薄れてきます。しか...
百花繚乱のワクワクするような時を与えてくれた春が、刻々と過ぎ去ろうとしています。「春惜しむ」とか「行く春」といった言葉がお似合いになり、桜前線もすっかり北上しましたが、先人は桜が咲き始めた時、咲...
春分の頃に蒔いた野菜の種がやっと形が解るほどになりました。すっかり勢いを増してきた野菜ですが、これから全て順風満帆というわけにはいきません。油断するとひどい目に遭わされるのが「霜」です。この頃...
春になって心が浮き浮きする事を「春興」と言いますが、只今結婚式たけなわのシーズンでもあります。先回の「金婚式」に引き続き、今回は「結婚記念日」に触れてみます。今、結婚する人が減少し、離婚が増えて...
4月21日に「金婚式」の話題が山陽新聞に掲載されていましたね。万感の思いで読まれた方も多いと思いますが、毎年のことながら大きな感動を与えてくれる素晴らしい記事です。半世紀もの長い間、夫婦が共に力を...
野山の緑が濃くなり、新緑の季節が目の前にやってきましたね。4月20日は二十四節季の一つ「穀雨(こくう)」です。雨が若い芽を育み、穀物を育てる頃です。春の雨は、比較的優しく柔らかい感じがしますが、特...
早くも藤の花が咲き始めましたが、春の雨上がりの時、始めて空に虹がお目見えする頃で、七十二候では「虹始見る」頃と有ります。虹は日本では七色と相場が決まっていますが、それぞれの国や民族、それに時代に...
日本は世界屈指の四季の美しい国ですが、春夏秋冬の四季の他にも、「気」という二十四の季節と、「候」という七十二の季節が有ります。旧暦の生活を営んでいた先人は、自然と仲良く暮らし、季節の移ろいを敏感...
最近では殆ど、口にしたり耳にしたりすることが無くなりましたが、「折り目正しい」と言う言葉が有ります。「丁寧」とか「律儀」とかと言う意味に似ていますが、礼儀作法をしっかりわきまえていることです。...
春先に蒔いた種が芽を出し始めました。そして、これから必要に応じて水や肥料を施すわけですが、肥料の事を「肥やし」と言うのをご存知でしょうか?単に「肥(こえ)」と言う場合もあります。肥えるとは、...
女性に多いですが、電車内でお化粧する人が増えてきた感が有ります。電車内でお化粧する女性が増えた理由は、お化粧が充実してプロセスが長くなったとか、女性の社会進出が増え働く女性が増えたとか、さらに睡...
今年は桜が咲くのも早かったですが、燕がやってくるのも早かったですね。七十二候では、今が「玄鳥至る」頃ですが、今年は彼岸前に見た気がします。玄鳥(げんちょう)とは燕の事で、東南アジアで冬を過ごした燕...
その年に初めて鳴る雷を「初雷(はつらい)」といいますが、今年も春の訪れを告げる雷が鳴る頃になりました。昔は、初雷は恵みの雨を連れて来るので大変喜ばれたそうですが、程々が良いですね。また、桃や李(す...
4月5日は二十四節季の一つ「清明(せいめい)」です。漢字が表すように、春になって全てが明るく、生き生きと輝く頃です。赤色・黄色・青色の花が咲き乱れ、鳥たちがさえずり、優しい風が吹いてくる頃で、一年で...
日本で如何に桜が生活の中に根付いているかを実感できる時期ですね。話題や催し物やスイーツまでが桜に集中しているような感が有ります。しかし春を象徴する花は、桜以外にも沢山あります。レンギョウ、スイ...
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