Mybestpro Members
平松幹夫
マナー講師
平松幹夫プロは山陽新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
平松幹夫(マナー講師)
人づくり・まちづくり・未来づくりプロジェクト ハッピーライフ創造塾
先日「七十二候」のお話をしましたが、丁度今頃は、七番目の候で、桃の花が笑う頃で、中国では「桃始華」、日本では「桃始笑」と表現します。先人たちは、花が咲く事を「笑う」と言ったのですね。但し、これは...
今、地球上の人口は約70億人ですが、全ての人が例外なく生きていくためには食事が必要です。世界一の「飽食の国」と言われる日本は、常に贅沢な物を食っていますが、地球上には、食べ物や飲み物に不自由してい...
初対面の人や思わぬところで思わぬ人に出会い、最初の言葉に詰まった経験は有りませんか?そんな時にお勧めするのが、天気と季節の話題です。これなら、相手が誰であれ、親しみの度合いがどうであれ、会話がス...
学校の現場で「いじめ」問題が日常茶飯事になっていましたが、最近はさらに「体罰」が加わり、教育の現場は由々しき事態に陥っています。問題が発覚する度に「お詫び会見」や、学者や有識者のコメントがテレビ...
いやー、えらいものですね。最近は、「マナー講師」で検索すれば、「マナー講師平松幹夫」が表示されるようになり、「継続は力なり」という言葉が身にしみてわかるようになりました。《マナーうんちく話》が、...
今年も各地で梅祭りが始まりましたね。梅はもともと中国から留学生が日本に持ち帰り、やがて平安貴族に重宝され、万葉集にも多く詠まれるようになりました。そして厳寒の中、百花に先駆けて凛と咲くから、お目...
江戸時代の日本の首都江戸は、当時100万人の人口を誇り世界一の大都市だったそうです。そして当時は身分制度が確立しており、公家や武家は地位や経済的に恵まれ優雅に暮らせるわけですが、何ら生活保障の無い一...
植物は大変季節の移ろいに敏感ですが、虫や爬虫類なども同じです。草木が芽吹くと共に、暗い土の中にこもっていた虫や爬虫類たちは一斉に地上に這い出してきます。今日は二十四節季の一つ「啓蟄(けいちつ)」...
以前、武士や武士の妻にとって礼儀作法は、職場(城内)や家庭において生活必需品であり、絶対的価値が置かれていたと言うお話をしましたが、衣食住の充実と共に、やがて礼儀作法は武家社会から、一般庶民まで普...
雛祭りは、女児が無事に育ったことへの感謝と、良縁に恵まれますようにとの願いを込めて、女の子のいる家庭では、家族や親族が祝う大切な年中行事の一つですが、女の子は雛祭りを通じ、色々な事をお母さんから教...
春の到来に心を躍らせている人も多いと思います。昨日は「春一番」も吹いたようですが、週末を利用して、山や海や街に出かけて、様々な春を探してみるのも良いですね。これから春の到来と共に、外に出かける機...
日本は南北に細長い国ですから、南と北では季節の移ろいはかなり異なります。北国では例年にない積雪に見舞われているようですが、「晴れの国」岡山ではすっかり春めいて、草木の息吹をしっかり実感できるように...
グローバルな時代を迎え、日本には欧米諸国から様々な学問が入ってきていますが、反面、日本は世界屈指の「礼節の国」として国際的な評価が高いのも事実です。日本で最初に成文化されたマナーは、聖徳太子の「...
健康と立ち居振る舞いを美しくするには、姿勢が大切だと言うことを良く理解している人は多いと思います。改まった席では、意識して姿勢を美しく保つことをお勧めします。しかし、意識しなくても、美しい姿勢を...
古今東西、老若男女を問わず、品の良い印象を受けるのが「美しい立ち居振る舞い」です。相手から好感をもたれる条件のうち、視覚から受ける要素は最も重要ですが、遠くからでも目に着くのが、今回のテーマであ...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
講演会で大活躍!マナーと生きがいづくりのプロ
平松幹夫プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
お問い合わせはお気軽にどうぞ